夏キャンプと秋キャンプの違いを知った!「滋賀・朽木 グリーンパーク想い出の森」で子連れキャンプ!

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先週末、友達家族(Sさん一家)と「滋賀・朽木 グリーンパーク想い出の森」へ、子連れキャンプへ行ってきました!いろいろ気付きがあったので、忘れないうちにざっとメモ!

アイテムが充実するとキャンプがより楽しい

今回一緒に行ってくれたのは、この1年、毎月必ず1度はキャンプをしているという強者!

そして、Sさん一家の何がすごいって、スノーピークのアイテムに100万円以上はつっこんでいるであろう、充実ぶり!!!

ゴミ袋をかけておけるスタンドや、2人掛けのソファとか、なんか実際使わせてもらうとコレいいな!!!ってものばかりで、欲しくなった。

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さらに、何組かでキャンプに行くことをグループキャンプ、略して「グルキャン」というってことも、今回教えてもらいました。

寒い時期にキャンプをするとあっという間に日が暮れる

今回はアーリーチェックインをしなかったので、テントを張り始めたのが、15時頃。それぞれのテントを張り終え、夕飯の準備をする時間にはもう日が暮れ出して、夏にするキャンプとはまた違うんだなぁということを思い知る。

夏と違って、急いで夕飯を作らないと真っ暗になっちゃう。すぐにランタンの出番。

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このランタン、見た目はかわいいのに値段がちっとも可愛くないぞ。

夕飯のメニューはローストビーフ・アヒージョ・鶏もも肉のトマト煮込み

この日の夕飯は、ローストビーフ・アヒージョ・鶏もも肉のトマト煮込みの3品。

ローストビーフ用の肉の塊は、キャンプ場のすぐ近くにある宝牧場の宝亭で購入。近江牛700g 5,800円。 あらかじめ電話で予約しておくと、肉の塊を用意しておいてくれるのです。ローストビーフが好評で、毎回あっという間になくなってしまうので、今回は奮発して700gにしてみました。

作り方は簡単!

  1. 肉の塊に塩コショウして
  2. 炭火で軽く焼く
  3. アルミホイルで包む
  4. 炭火があまり届かない、網の端っこに1時間くらい置いておく

以上!

ローストビーフ、めちゃくちゃ上手にできました!ワサビを持っていくのを忘れたのが痛恨のミス!

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グループキャンプは、一緒に行く家族のいろいろな知識を共有できるし、我が家が持ってないアイテムの魅力も知ることができて楽しいな、というのが今回一番感じたこと。いろいろな家族と行くことで、キャンプがバージョンアップしていく気がする。

今や我が家の定番メニューになっているローストビーフも、元は友達家族がやっていていいな!と真似したものだし。これからもグループキャンプして、どんどんバージョンアップさせていきたいなぁ。

夏キャンプと秋キャンプの違い、もう一つ。

こんなに寒い時期のキャンプは初めてだったのだけど、朝起きてびっくりしたのが、朝露がすごかったということ。朝起きたら、テントの内側までじっとりぬれていて、毛布も少し濡れてしまった。テントの外側にもう一枚何か掛けておくと良いのかもしれない。

さて来月11月もキャンプの予定あり。

次回は、キャンプに行き倒しているS家族オススメのビラデスト今津 というところ。初めていくのでとっても楽しみ!!!さらに寒いだろうなぁ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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