先日行った展示会のレセプションで、久々にクライアントさんに会った。その方は、Webサイト「デジスタイル京都」を担当している方で、サイトでは京都ライター塾の卒業生が何人も書き手として活躍している。
https://www.digistyle-kyoto.com/special/40490
https://www.digistyle-kyoto.com/magazine/49947
https://www.digistyle-kyoto.com/magazine/54478
で、その方が、「江角さんのところの卒業生の皆さんは、取材のアポ入れから先方校正まで、最後まできっちりやってくれるので、本当に助かってます」と言ってくれたのです!!!
原稿はもちろんのこと、特にその前後のことをしっかりできていることに対して、すごく買ってくれているようだったので、良かったなぁと思って、とても誇らしい気持ちになりました。
私が「京都ライター塾」で一番伝えたいと思っていることが、ライターに大事なのは文章力だけではない、その周辺の「+α」もあって初めて稼げるよ?ということだったので、卒業生のみんなはそれをしっかり受け取ってくれて、実践してくれていたのだなぁと思って、とてもうれしかった。
ある程度、文章が書ける人はたくさんいるし、文章術を教えてくれるところもいろいろあるけれど、私が一番知りたかったのは、どうやったら書いて稼げるようになるのか?ということだったので、そもそも書く仕事を依頼してもらうには?そして、その後も途切れず仕事が続けていくには?みたいなことも、塾では盛り込みたかった。
(文章が書けるのは当たり前として)生き残るには、文章が書けるだけでは、足りない。
で、そんな「京都ライター塾」ですが、この12月から「京都くらしの編集室アカデミー」として生まれ変わります。
これまでは、かつて(憧れのライターになれたのに消耗していた過去)の自分を救うために、消耗しないライターさんを増やしたいという思いがメインにあった。
でも最近は、その技術って、「ライターの仕事」にはもちろんのこと、それ以外にも使えるんだよというのを、もっと広く伝えたくなったのです。
話しの聞き方、相手との関係の作り方、最後まで責任を持つ姿勢。文章を書くことの前後にあるこれらの技術は、書くことが仕事でなくても通用する。ってか、どんな仕事でも大事なことだと思う。
実際、卒業生にはライターになる以外に、カメラマンやデザイナー、カリグラフィーの先生、水彩イラストレーターなど、書く力を自分の活動に活かして活躍している人もいる。
自分のことを「自分の言葉」で伝えて、仕事につなげたい人に、届けたい。
その説明会をかねて、11月7日(土)の朝に、無料オンラインセミナー「私らしく書いて自然に売れる方法」を開きます。
自分の好きや得意を、書いて仕事につなげたい人へ。売り込むのが苦手な人ほど、ぜひ。相手のことをちゃんと考えられる人は、書いて届ける伸び代がまだまだあると思っています!
詳細・お申込は下記リンクから!


