【誰かの期待に応える人生をやめる】書くを仕事に!京都ライター塾の 「無料説明会+プチレッスン」で話したこと。

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週末に開催した
書くを仕事に!京都ライター塾の
「無料説明会+プチレッスン

うれしいことに、
アーカイブは見られませんか?
というリクエストをいただき、
準備することにしました。

視聴したいという方は
こちらからお願いします!

説明会には、
●ブログを書いている方
●すでにライターとして活躍している方
●会社員の方
など、いろんな方に参加していただいて
たくさんお話ができました。

こんなことについて話した60分。

●ライター実績がないが、何からすべき?
●得意ジャンルに絞るべきか?
●文章を簡潔に書くためにすべきこと
●初心者が文章上達のためにするといいこと
●メリットよりベネフィットを伝えると良いと聞いたが、どうすれば書けるのか?

で、話していく中で
「自分との約束を破り続けると心が死ぬ」という話にもなりました。

ああ、そうだよなって、
話しながら自分でも改めて思って。

会話の中でその話はサラッと
終わっているんですが、
何か引っかかって
あのあとも考え続けて。

誰かの期待に応えるだけの人生は
もういやだなっていう思いに辿り着きました。

私は20歳になるまでは
親の期待に応えるいい子で来て
23歳のときに2歳下の妹が死んでからは
妹ができなかったことをやっていこうって
嘆き悲しむ両親のために、
私が妹の代わりになろうって
生きていたことに、最近気が付きました。

親が望む人生
会社が求める私
クライアントが喜ぶ働き方
をずっとしてきて、
自分が本当にしたいことは、
ずっと後回し。

いつか、いつかと思って
45歳まで来てしまったなぁって。

誰かの期待には一生懸命応えてきたけど、
私が、私のために生きるのはいつなんだ?
と思って。

他人の期待にばかり応える人生って何?
って、むなしくなった。

じゃあ、私の期待には誰が応えてくれるの?

私は私の期待に応えてあげたい。
やりたいと思っていたことを
後回しにせず、今やらせてあげたい。
だって私の人生なんだから。

って思ってから
「今」やらせてあげるようにしている。

ダンスを習いに行くのもそうだし
来年から時間を取って
再びライティングを勉強することもそう。
ライター塾をやるのもそう。

これからまたライティングを勉強するより
もう商業ライターとして仕事の依頼には
困っていないのだから、引き続き、
そっち方面で仕事をしている方が
お金的にも安定するし、余計な時間も取られない。

けど、私は私がずっとやりたかったことを
私にやらせてあげたい。

京都の片隅で小さくやってる
何の知名度もないライター塾なんて
誰が来てくれるんだよ?
って思ってる。

でも、やりたいからやらせてあげようって
思ってやっている。

私がこの15年たくさん失敗して
泣きながら学んできたことが
きっと誰かの役に立つと信じている。

誰も来てくれなかったら恥ずかしいし
本当は告知することも怖いけど、
私が本当にやりたかったことだから、
やらせてあげようと思って始めたこと。

本当にやりたかったことをやるのは
いつでも怖かったけど
勇気を出してやらせてあげると、気が済んだ。

初めて自分を認めてもらえたような気がして。

親に認めてもらうためでもなく
上司に認めてもらうためでもない。
私が私を認めてあげるために行動する。

誰かの期待に応える人生をやめる。

これをするようになって
やっと私は、前より自分を好きになれたなぁと思っています。

誰かの期待に応える人生をやめるとしたら、
あなたは何がしたいですか?

真っ先に思い浮かんだことを
やったらいいんじゃないかなぁ〜と思います。

「自分との約束を破り続けると心が死ぬ」
という話は、アーカイブでもご覧いただけます。

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をご検討中の方へ

「無料説明会+プチレッスン」の
アーカイブを準備しました。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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