第4期京都ライター塾「インタビュー原稿の書き方(1)」が終了。受講生のレポート記事を紹介します!

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2月からスタートした第4期京都ライター塾。全5回ある講座のうち3回目が終了しました。

3回目の講座のテーマは「インタビュー原稿の書き方」。2回目のときにインタビューのやり方を伝えて、今回がインタビュー後、さてどう原稿を書くか?について。

ライターが原稿を書くときにどんな準備をしているのか、実際どんな風に書いているのかを3時間かけてみっちりお伝えしました!

以下、受講生のレポート記事を紹介します。

福岡在住のフリーライター・タケウチノゾミさん

最初は難しぃー!と思っていたのですが、どうすればもっと興味を持ってもらえるかな、どんな情報を入れればいいかな?など考えているうちにとっても楽しくなってきて、少ない文字数で情報を伝えるお仕事をしてみたい気持ちが出てきてウズウズしています。

そしてやっぱり取材をして原稿を書く仕事を増やしていきたいなと、改めて感じました。

原稿を書くのは難しい。…難しいけど、楽しい。実際に原稿を書いてみるというワークを通して、こんな感想をもらえたのはとてもうれしかった!

山梨在住のライター・雨宮べにさん

3,000字と250字とでは、一語一語の重さが全然違う。

3,000字だといろいろ盛り込めるし盛り込まないと成立しないけど、250字だと、なにも盛り込めないし、盛り込めない中で成立させなきゃいけない。

その250字の中で、最大限の魅力と、大好きという思いと、尊敬や敬意を伝えたい。

WEBコンテンツだと、1文字=●円とかで、長い文章が求められるのかもしれないけれど、紙媒体だと、限られた文章量の中に、いかに簡潔に必要な情報を盛り込むかが求められます。今回は250字前後で、お気に入りのお店について紹介文を書くことを取り組んでもらいました。ワークを通して、いろんなことを感じ取ってもらったようで、うれしいです!

受講生のお2人には次回までに「誰かにインタビューをして原稿を書く」という課題に取り組んでもらいます。4回目では、書いたインタビュー原稿を元に、よりブラッシュアップした原稿を書くためのポイントをお伝えします!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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