「京都障害者雇用企業サポートセンター」のお仕事。

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この4月から「京都障害者雇用企業サポートセンター」が毎月発行する

ニュースレターの原稿を1年間担当させてもらうことになりました。 

※画像をクリックすると記事が読めます

そもそも「京都障害者雇用企業サポートセンター」とは何ぞや?というところから始まり、

障害者雇用について、そもそも障害についてだって知らないことだらけで苦労も多いのですが、

勉強になることも多くて(ほぼ勉強)、この1年は学びの年だなと捉えて取り組んでいます。

 5月30日に発行されたニュースレターは、

「大人の発達障害と就労支援」についてのセミナーレポートでした。

セミナーに参加させてもらってみっちりお話を伺ったのだけど、

発達障害(細かく分けるといろいろあるけど、ざっくり)のいろいろな症状として、

物忘れとか、作業のつめが甘いとか段取り悪いとかが挙げられていて、

っていうか、あの人もこの人も発達障害じゃないかという人が思い当たるし、

私自身も発達障害じゃないかと思うし、つまりは人間全員発達障害(もはや個性というか性格というか)じゃないかと思った次第。

で、セミナーではそういった障害がある人に対する接し方のポイントも

お話してくださったのだけど、それって、コミュニケーションスキルとして

誰にとってもすごく有効だから障害のあるなしにかかわらず、

みんながみんなそんな接し方ができれば、世の中気持ちよく物事が運ぶだろうにと思ったり、

なんかいろいろなことを感じながらお話を聞いたのでした。

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個人的な意見をチラリと見せて、ユニークでウィットにとんだ文章を書くというのは

その人のセンスがすごく問われると思うのだけど、

こういう、純粋に物事を読みやすく、かつ分かりやすくまとめるというのは

国語力がポイントになると思ってて。


だけど、私がもっと書いていきたいのは

ユニークでウィットにとんだ個性とセンスを感じさせる文章であって、

でもこういう仕事も純粋な文章力が鍛えられるなと思ったりしながらやっています。

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(分かる範囲で日時、〆切、ギャランティーなど、詳細の記載をお願いいたします)


 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。