京都ベジラボの記事更新。滋賀で有機米を育てる「うねの農園」

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京都ベジラボ

以前、田園紳士の活動の様子をレポートしましたが、
今回は滋賀県で有機米を作るうねの農園の釆野哲さんにお話を聞いてきました。

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田んぼの中の生き物と一緒に育てる滋賀の有機米

どうやってお米が作られているか、
宝酒造さんの田んぼの学校で何年も取材させてもらっていたのに、
お話を伺ってみたら、実際のところなんて、何にも分かっていなかったんだなという衝撃。

記事より一部抜粋

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農薬を使うことが当たり前できた年配の農家さんの中には、
生きものに関心がない人も多いと思うんです。
みんなあまりに簡単に農薬を使ってしまう。
例えば、カメムシが発生する時期が来たら、
一斉に農薬を撒きましょうという案内が届くんです。

一軒でも農薬を撒かない田んぼがあれば、そこからカメムシが隣りの田んぼに
移動するなどの問題があるから、みんなでせーので撒きましょうという具合に。
その農薬を使うことが、生態系にどんな影響を及ぼすのか、
その辺りにもっと目を向けてみて欲しいと思います。

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詳しくはぜひ記事で。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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