オンラインサロンの定期イベント「もくもくブログを書く会」今月も和気あいあいと終了!

  • ブックマーク

書いて話して、自分と向き合って、自分らしい幸せを見つける場所」というコンセプトで始めたオンラインサロン。

今月はこんなスケジュールでやっています。

10月のスケジュール

●談話会(1)10/8(金)12時〜12時50分
●談話会(2)10/19(火)12時〜12時50分
●もくもくブログを書く会 10/12(火)9〜10時
●不定期勉強会 10/24(金)14時〜16時

みんなでブログを書く「もくもくブログを書く会」

毎月開催している「もくもくブログを書く会」は、その名の通り、もくもくとブログを書くためだけの集まり。「書きたいのに書けない…」という人の相談にのることも多いので、それなら、いっそ皆で書いてみよう!強制的に!

というわけで、さくっと朝の1時間で終わる小さなイベントを実施。書き終わるためのコツなども最初にお伝えしつつ25分集中すると、たいてい参加者の皆さん、ブログ記事を1つ完成させています。意外と書けるのです。

書きたいことがある人はそれぞれ自由に書いてもらい、書きたいテーマがない人には、私から毎回テーマをお伝えしています。今回のテーマは「年内にやりおえたいこと」にしました。

完成させたら、みんなで読みあって感想を伝え合って…することで、学びと気付きもいろいろあって。こんな感想もいただきました。

私はこの25分間で、先日アップしたこの記事を完成させました →「書くことで救われる人がいる」の本当の意味。この記事は約900字くらい。

この記事のテーマは、前からずっと考えていたことでネタ帳に書いてあったことを膨らませて書きました。ブログは、いざ書こうと思ってパソコンに向かってからネタを考えるのでは遅い。書くことはすでに考えていて、メモしたりしてから、それを見て書く内容を確認、そこからやっとパソコンに向き合う。書くことスタートです。これだと25分で1,000文字くらいは書けるはず。

そんなちょっとした、書くコツなどを毎回お伝えしています。

25分で参加者の皆さんは一体どんな記事を書いたのか? ぜひチェックしてみてください〜。

参加者の皆さんの記事はこちら!

メンバー募集中

現在、オンラインサロンには20人以上の方に参加してもらってます。みなさん書くことに興味がある方同士で、今月に入ってからは、ZINEを作りたいという人たちが集って、ZINEづくりの活動がスタート!

書いた原稿を読んでほしいという方向けに添削プランもあります。

最初は書けなくて当然。みんなで一緒に書いていくことで、ちょっとずつでも、書く楽しさを伝えられたらいいなと思っています。

ではでは、興味を持たれた方、ご参加お待ちしています!

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガ登録をしておいてください〜。

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第6期は2022年1月に開催予定。

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。