書き続けていればきっと見つかる。

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書くことを仕事にしたい人のためのライター塾
書くを仕事に!京都ライター塾」を主宰する
フリーライター歴15年の江角悠子です。

このコラムではこれからライターを目指す人、ライターになったけど悩んでいる人に向けてヒントとなりそうなことを目指して綴っていきます。

ずっと楽しみに見ていた土曜夜のドラマ
書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」がとうとう終わってしまいました!

録画していたドラマを見るのが日々の活力。
終わるのは、さ、寂しい。

が、最終回にすーごくいいセリフがあり
思わずメモったので、ここでも共有。

主役は、売れない脚本家。
それが、いきなりゴールデンで放送される
連ドラの脚本を書くことになり
さあ、脚本は書けるのかどうなのか?
七転八倒する、というのが大筋ですが。

締切が決まっているのに書けないって
ほんとうに辛い。

あぁ、自分には書く才能ないんだなぁって
落ち込むし、ほかの人が書いた脚本を読んで
なんであの人は、あんなに早く
しかも、こんなに面白いものを書けるんだって、
また落ち込むし。

主役の吉丸圭佑を
まるで自分事のように見ていたのですが。

最終回で、吉丸圭佑は気付くのです。

「僕は僕だ。他人と比べても仕方がない」

どんな脚本を書こうとも
脚本の善し悪しなんて、
人によって受け取り方は違うし
優劣を決められるものではない。

比べられるはずもないのだから
他人と比べるのはナンセンスだし
(なんかナンセンスっていう言葉古いな)
くだらないし、意味がない。

そして、連ドラの最終回が書けなくて
悩んでいる吉丸圭佑に
ベストセラー作家である奥さんが
こうアドバイスします。

「世界観は自分の中にある。
書きながら探していればきっと見つかる」

って。

なんかもう、このセリフ聞いたときは
鳥肌が立って、泣きそうになったんですが。

自分探しなんかしなくても、
確固たる世界観はもうすでに自分の中にあるし
それは、書きながら捜していればきっと見つかる
ということ。

なんかすごく勇気づけられたなぁと思って。
思わず携帯にメモしました。

というわけで、今日も懲りずに書き続けていきたいなぁと思います。

で、最後にお知らせ。
1月にやたらと伏見へ取材に行っていた
その記事がついに!公開となりました。

ぜひチェックしてみてください!
(動画にも登場しています)

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本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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