【ライターお悩み相談室コラム】自分で自分の枠を決めない。

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書くことを仕事にしたい人のためのライター塾
書くを仕事に!京都ライター塾」を主宰する
フリーライター歴14年の江角悠子です。

このコラムではこれからライターを目指す人、
ライターになったけど悩んでいる人に向けてヒントとなるようなことを綴っていきます。

1月のある平日のこと。

京都・北山にあるカフェ花辺にて
天然石ピアスの展示即売会があることを知り、
仕事の合間を縫って
見に行くことにしました。

Instagramにアップされていた
ピアスの写真がどーしても可愛くて。

で、実物を見たら、写真以上にどれも可愛く


悩んだ末、金平糖のようなクリスタルの
片耳ピアス(3,500円)を1つ購入。

めちゃくちゃ可愛くてウキウキの私。

が、翌日Instagramで知り合いの女性が
同じカフェに行きピアスを購入したという
写真をアップしていました。
なんと5つも購入したというではありませんか!!!

羨ましい!私ももっと買えば良かった。
なんで1つしか買わなかったんだろう。
苦渋の決断で1つだけに絞ったのに
4つも5つも買ってる人がいることに憤慨。

いや、その女性は悪くない。

会ったとき「いいなぁ」と言ったら、
「私が行ったときは10個以上買ってるマダムも
いたよ。私なんて可愛いもんよ」と言う。

10個以上とは、上には上がいる。

なんで!?私は!?
ピアス1個しか買っちゃいけないって
思いこんでたんだろー!!

無意識の思い込みに、地団駄踏む思い。

そんな思い込みに
私自身全く気が付いていませんでした。

今回はたまたまちょっとした
買い物だったけれど、
これはここまで!みたいな
自分の枠を自分で決めてしまっていること、
たくさんあるんだろうなぁと思ったのです。

やってみたいけど、私には無理だろうなぁ。
やりたいけど、私のキャラじゃないよなぁ。
やりたいけど、今さらこの年だし。

みたいな。
でも、なんかそれって
すごくもったいない気がして。

ライターやりたいけど、文章うまくないし。
ブログ書きたいけど、うまく書けないし。
ライターになりたいけど、取材やったことないし。
とか。

やってみないと分からないし
やる前から自分の枠を自分で決めるのは
ちがうなぁって、ここ最近思うようになりました。

でもその前に、まさか自分が自分で決めた
狭い枠の中にいるなんてことも
全然気付かなかったですが。

あなたも
自分で自分の作った枠に
収まってしまっていること
ありませんか。

だから、もし枠に気付くことができたら
これからは、ちょっと踏み出すってことを
意識してみてください。

怖いなら一歩ずつ
いや半歩でも。

その小さな半歩が、大きく人生を変える
きっかけになるかもしれないなぁって思ったりするのです。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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