西洋民芸「グランピエ」大原倉庫でのSALEに行ってきました!

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ライター友だち・ナガオヨウコさんに誘ってもらって、朝イチで、エスニック民芸店「グランピエ」のセールに行ってきました!

グランピエは、寺町二条にもお店がある西洋民芸の雑貨屋さんというのか。アンティークショップというのか。過去にもブログで紹介していますが、置いてあるモノ全てに味があって、いい感じに古臭くて(褒めてる)、ホントいい感じなのです。

そのグランピエが、京都大原の山の中、いつもは開放していない大原倉庫にて3日間のみのSALEをするとのことで、それは行かねば!

11時スタートのところ、10分ほど早目に付いたのですが、臨時駐車場はすでにいっぱい。平日なのに。

雨続きだったけど、久々の晴れ間。大原の緑に癒される。

まだオープン前だったけど、こんな感じですでに賑わってました。

古道具を見ていると、なぜこれがこの世に存在するのか?みたいなものもたくさんあって、それが面白い。そして、そんな何の役にも立ちそうにないものほど魅力があったりして、愛おしい気持ちになるのはなぜ。

海賊のお宝を入れるような木箱。欲しかったんですが(用途は不明)1万円したので諦めた。

これも全くどう活用していいか思い浮かばないけど、ほしい。ただ置いておきたい。そして眺める。

売り物ではなかったけれど、レジの上にはカゴの山。カゴ好きにはたまらない眺め。

グランピエの大原夏祭りは、この週末も開催されます。平日の朝イチでも駐車場が満車になるくらいの人気なので、週末はちょっと混むかもですね〜。

でも、倉庫前にはSesamoさんのスペイン料理屋台があり、ドリンクもあれこれ販売してあり、ホントちょっとした夏祭りなゆるーい雰囲気も最高でした!

おまけ…この日の戦利品

何の文字が書かれているかも分からない額2,000円。なんか部屋に飾りたくて。

なんか引っかけられそうな金具500円。

あまりモノを増やしたくないので、我慢してこれだけ。

ナガオさんはアレコレ購入してた。読みごたえありのナガオさんの記事もぜひ。

グランピエ KYOTO / 大原倉庫

会期:2021. 8.20~22 11:00~17:00
京都市左京区大原小出石町463-1
075-744-3203
*会期中のみの営業。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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