京都・寺町二条「グランピエ丁子屋」…西洋の民芸品がどっさり

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寺町通りをプラプラ歩いていて見つけたお店「グランピエ丁子屋」

町家を改装した建物に、店頭にはアンティークなイスが置かれ、
ガラス戸の向こうに見えるのは、味のある家具にカラフルなホーローの食器…
古いもの好きの心をくすぐる素敵グッズ盛りだくさんです。
こーれは入らずにいられません。

店内には所狭しと、雑貨がぎっしり。
アンティークと勝手に思ってしまっていましたが、
どうやら西洋で作られている民芸品が多いよう。
味があって、いい感じに古臭くて、どれもいい感じです。

家具や食器のほか、靴や布小物もあり。
写真右下のサンダルがはいている白い靴下。
あまりに可愛すぎて、試着。
2000円(だったかな)とちょっと高かったので悩んだんですが、
履いてみたら、ふわ~っと温かいし、何より可愛いし…で衝動買い。
ビルケンシュトックのサンダルに合わせて、履いています。
手作り感あふれる、素朴なところが気に入ってます。

1階も2階も隅から隅まで、あれこれ必死で見ていたら
店主の方が温かいお茶を出してくれました。
こういうの、ウレシイ。

「グランピエ丁子屋」さんは、家具や雑貨がメインだけれど、
寺町通りを挟んで向かい側には、心地いいリネンを使った衣服や
アクセサリー、バッグなどを主に扱う「グランピエ寺町店」もあると教えてもらいました。

興味のある方は合わせてどうぞ。

グランピエ丁子屋
住所:京都市中京区寺町通二条下ル常盤木町57
電話:075-213-1081
時間:11:00~19:00 定休日なし

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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