第5期京都ライター塾、2回目の講座「インタビュー原稿の書き方」が無事終了!

  • ブックマーク

7月末にスタートした「第5期京都ライター塾」。金曜日に2回目の講座がありました。講座は3週間ごとに実施していますが、この3週間が本当にあっという間!

でも講座のないときも、それぞれ講座で伝えたことを実践してくれていたようで。

受講生の一人、大阪出身、京都大好きな静岡在住のライターまみさんがこんなブログを書いてくれていました。

(講義を受けたあと)「取材者」になったつもりで、質問を細かく分けたり、聞いた話の中から次の質問をしていたら、元々お喋りだった夫が、さらにお喋りになってしまいました。あまり興味がないと思っていた話も(ごめん)、「取材者」になったら急に興味が湧いてきて、自分事として捉えられたりして、いまさらながら会話の楽しさを実感しています。

聞き方が変わると、相手の態度も変わって、コミュニケーションがスムーズになるなど、いろんなことが好転していくのを私はすごく実感しているのですが。「京都ライター塾」では、ライターになるための技術はもちろん、”人生が豊かになる生き方講座にもなる”、に納得。 と記事にあったのは、私の伝えたいことをしっかり受け取ってもらえたのだなぁと、ホントうれしく思ったのでした。

また、1回目の講座の最後に「毎日、何かしらの発信の練習を!」と伝えたところ、男子5人を子育てているイラストレーター・ライターのしょうこさんは、講座の翌日にWordPressを立ち上げ、毎日ブログを更新するという偉業を成し遂げました!すごい。行動力に脱帽です。

3時間の講座で伝えたことをしっかり吸収して実践して…いろんな変化のあった3週間を過ごしてくれたのだなぁと思うと感無量。まだ講座1回しかしてないけど。

2回目の講座はインタビュー原稿の書き方

そんなわけで迎えた講座の2回目。この日のテーマは「インタビュー原稿の書き方」。

私はこれまで書籍や雑誌、WEBサイトで、お店紹介やスポット紹介、人物インタビューなど、実にいろいな記事を書いてきました。その全ての基礎となる原稿の書き方とは?

原稿を書く前に意識しておきたいこと、書く前にすべき作業、書くときのコツ、書いたあとにすることなどを伝えたあと、後半では実際に原稿を書いてもらう作業。書いたものは、その場でフィードバック。書いたものを誰かに読んでもらうというのが、本当に文章上達の近道だなと毎回思います。

文章を書く人にオススメの1冊

私が文章を書く上でものすごく勉強になったのが、上阪徹さんの著書「10倍速く書ける 超スピード文章術」です。原稿をどう書けばいいのか、悩んでいる方はぜひこちらの本も参考に!

created by Rinker
¥1,650 (2022/07/03 18:16:48時点 Amazon調べ-詳細)

受講生によるレポート記事

即行動!のしょうこさんがさっそくその日に記事を上げてくれました。

講座の最後には、どんなライターになりたいか、どんな風に生きていきたいかを探るべく、自己分析ノートに書き込んだことを聞いていきました。自分にはどんな強みがあるのか、どんなときにうれしいと思うのか。どんな人に憧れるのか。

自分について知ることが、幸せへの第一歩のような気がしています。しょうこさんの記事の最後に

それをひっくるめて全部私
そのままで愛されている

それが腑に落ちれば、自分の個人的な趣味、そして面白いリツイートすら、「これが私です!!!」と言えるようになるのかしら。

とあったのは、すごくいい気付きだなぁって思って、見させてもらったのでした。

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひ下記写真をクリックして登録してみてください〜。

 

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

ただいま第7期生(グループ講座)を募集中です。※マンツーマン講座は満席となりました。