2回目の「書きたいけど書けない人のブログ講座」、無事に終了!

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4月23日に開催した「書きたいけど書けない人のブログ講座」、無事に終了しました!

今回参加してくださったのは
全員ライター実績のある方!
果たして私に伝えられることがあるだろうかと
ドキドキしていたのですが。

終了後のアンケートには
「とても満足」「満足」
との声がほとんどでホッとしています。

参加してくださった皆さま
ありがとうございました!

25分のワーク

今回も講座の中で「25分でブログを書く」という
ワークをしました。

ブログって日記と違うので
やはり何か読者にとって
読んで良かったなとなるものがほしい。

そのためには記事のゴール…
オチのようなものがあると
読後感もいいのですが
このオチを導き出すのが難しいのだよなぁと
改めて思いました。

書く前に、ある程度ゴールを見据えて
書き出すことがポイントですが
書き進めていくと、
全然違うゴールにたどり着くこともあるし
書きながら、そうか私はこんなこと思っていたんだってなることもあって。

そこが楽しさでもあり
難しさでもあるなぁと思っていて。

今回参加してくれたW.Sさんは
受講前は、文章を書いても
結局自分が何を言いたいのか分からないと
いつも悩んでいたそうです。

受講後どんな変化があったのか
こんな感想を寄せてくれました。

W.Sさん

今回自分なりにゴールを見据えて講座の中で書いてみたんです。ところが、自分がゴールと思っていたものは本当のゴールではなくて、ゴールと思っていたものの先にあるものこそ、書かねばならない”オチ”だった。そのことに気づき、実は講座の最中、一人愕然としていました。

先生も、産み落とすとおっしゃっていましたけど、いかにオチを持ってくるか、言いたいことをどんな言葉でまとめるか。その大変さを、”産み落とす”という表現が物語っていますよね。その大変さから逃げてはダメなんだなと改めて思いました。

私は何を言いたかったのか?
私はこの出来事から何を感じたのか?

すぐに言語化するのはなかなか難しくて
でもそこから逃げず書き続けて…
ようやく見つけられたとき
私はすんごい宝物を見つけたような気になります。

苦しいんですが。

でもそうやって苦労して見つけたものを
ブログなどで読者と共有できたとき
それこそ、心揺さぶる文章になっているんじゃないかなぁと思ったりしたのでした。

参加者の一人、らてcoさんがブログに感想を書いてくれたので紹介します!

この講座は、定期的に開催できたらなぁと思っています。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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