「書きたいけど書けない人のためのブログ講座」終了!受講生の声を紹介します(2)

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3月18日に開催した「書きたいけど書けない人のためのブログ講座」。

参加してみてどうだったのか? 受講生のレポート記事を紹介します!

今回紹介するのは、東京から講座に参加してくれた、会社員時々ライターのkaoru.nagamiさん。

Kaoru.Nagamiさん

誰かの話を聞いたり、書くことは楽しいし抵抗がないどころか積極的。でも自分のこととなると…私は自分を出すことが怖かったのかもしれません。書くこととは、日々の自分と向き合うこと。自分と仲良くするために向き合ったり、内省もたくさんしてきたし、自分で自分のことは飽きるほどにも分かっているつもり。でもそれをアウトプットしないと意味がないのですよね。

nagamiさんの「私は自分を出すことが怖かったのかもしれません」という感想を読んで、ハッとしました。

私は、ライター仲間にもふだんから「ブログ書いたらいいよ!」と絶賛お薦めしているのですが、私のまわりで書いているライターさんは意外と少なくて。ライターとして文章は書けても、ブログは書けないという人は多いんだなぁという印象があって。何でだろ?と考えていたのですが、ブログを書けるかどうかは、自分を出すことに抵抗があるかないか、そこなのかなぁと思うようになりました。

商業ライターの書く文章(パンフレットや冊子とか)だと、自分を出さなくても書けるという側面もあり。でもエッセイとか書く仕事をしたいなら、ブログを書くことはすごくよい練習になるんじゃないかなぁと思ったりしたのでした。

で、ながみさんが書いてくれたこのnoteが「#noteの書き方 応募作品の中で先週特にスキを集めました! 」とのことで。すごい!

おおぉ、選ばれた😳
びっくりしたけど、ちょっと嬉しい〜🥰✨

Originally tweeted by Kaoru.Nagami (@kao_ngm) on 2021年3月22日.

受講してみて

今回の講座は3時間という長丁場でしたが、いざやってみると松田さんも言ってくれてましたが、ホントあっという間で。最後は実際書いてもらうワークする時間もぎりぎり。参加してくれた人同士が交流できる時間が取れなかったので、次回はそうした時間も取れるようにと思っています。

ながみさん、貴重なご意見ありがとうございました!

レポート(1)はこちら。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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