美山にある「M-トレイル」でダウンヒルに初挑戦!マウンテンバイクには座って乗らないってことを初めて知った。

  • ブックマーク

中学校に入学した息子が、「自転車が小さくなった」と言うので、新しい自転車を購入。選んだのは、街乗りのマウンテンバイクだったのだけど、息子はそれが妙に気に入ったらしく。後日、YouTubeでマウンテンバイクの動画をやたらと見るようになって、ついには「山でマウンテンバイクに乗ってみたい」と言い出した。

私は子どもには何か一つ夢中になれることを見つけてほしいなと思っていて、息子にもこれまでにいろんな習い事を体験させてきた。水泳、剣道、体操、テニス、卓球…。でも、どれもそれほど興味を持てないようで体験だけで終わることがほとんど。

で、そんな息子が!生まれて初めて!ゲーム以外で自分から何かをしたいと言い出したので、「ついに来た!!!」と思って、山でマウンテンバイク、やろうじゃないの!と美山まで行ってきた。

マウンテンバイクで大自然の中を駆け抜ける!

美山は年に何回か通うくらい大好きな場所で、自転車に乗れるM-トレイルという施設があるというのは知っていた。が、行ったのは今回が初めて。

公式サイトを見るほどに、コースがホント山の中、大自然!という感じ。

マウンテンバイクに乗って、山の中を走る…くらいの知識しかなかったのだけど、ダウンヒルという名前があって、ちゃんとした競技であることはこの日初めて知ったというくらいに初心者です。

M-トレイルの利用料金はこんな。

利用料金

大人 2,500円 / 1日(9:00-16:00)
中学生以下 1,500円
※隣接する「城山製麺」のうどん一食無料券付き

営業日

毎週土曜日/日曜日(荒天時は休業)9:00〜16:00

※土曜日はバイクレンタルおよびスクールはなし。純粋にコースのご利用のみ。

マウンテンバイクを持っていない人のために、レンタルもしている。

3,000円 / 半日(9:00~12:00 or 12:00~16:00)

木立の中に道がある。

初心者コースを走る息子。これならちょっとでこぼこした道を走る感覚で、なんとかいける。けど、この日私は初めてマウンテンバイクは立って乗るものだと知りました。どでんと座ったまま乗ってたら、確かに山道は走りにくい。

コースの中腹にある休憩所。めちゃくちゃ眺めがいい。

中級コースになると、ホントにただの山道で下りるだけでも難しくて、私はお手上げ。息子はいつの間にか親切なおじ様にレクチャーしてもらっており、こけずに山を下れるようになっていた。聞くと、選手の方らしく。教えてもらって、どんどん上達していってた。

自転車に立って乗ると、当然だけど視界が高くなる。坂を下るときも、より高い位置から走り出すわけで、コケたらどうしようという恐怖が増す。でもそれを乗り越えて、足を突かずに山を走り終えたときの達成感と爽快感と言ったらない。これはハマるなぁと思う。

大自然の中で過ごせるというのも気持ちよい。

息子に習わせてあげたいなぁと思ったんだけど、美山に通うのはなかなか大変。京都市内でできるところがあればいいんだけどなぁ。

お昼ご飯は里山舎でうどん

お昼ご飯は、チケットをもらって、敷地内にあるお食事処「里山舎」にて、うどんをいただきました。

出汁の薫りだけでお腹がぐーぐーなりそうなくらい。やわらかい京風の麺。

お昼ご飯を食べたら、息子はまたコースへ。私と夫は午前中で疲れたので、駐車場でアウトドア用のテーブルと椅子を出してきて、のんびりコーヒー飲むなど。

また折りを見て、息子を連れていってあげたいなぁ。

帰りは、ここから車で約30分ほどのところにある河鹿荘の温泉に入って帰ってきました。

M-トレイル データ

京都府南丹市美山町島朴ノ木8
080-5337-0086
駐車場 有り

営業日:毎週土曜日/日曜日(荒天時は休業)9:00~16:00
※土曜日はコースの利用のみ。バイクレンタル及びスクールはなし。

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガ登録をしておいてください〜。

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第6期は2022年1月に開催予定。

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。