子連れで最高!!!長野県の「駒ヶ根高原アルプスの丘 家族旅行村」ヘ行ってきた!

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今年はコロナ禍で、人が大勢いるところへはなかなか行けず、それなら密ではない野外へ行こう!と、特にキャンプ熱が高まった年でした。例年なら2〜3泊ほどキャンプに行っていたのが、今年は6泊もしたのだから、いつもの2倍キャンプに出かけたということ。

11月の3連休。GoToトラベルに感化されて、2泊の箱根旅行を計画していたのだけど、コロナ感染者数がどんどん増えるので怖くなり、キャンセル。でも、気分はすっかり「旅!」だったため、急きょキャンプに変更。

そこで訪れたのが、夫が慌てて見つけてきた長野県にある「駒ヶ根高原アルプスの丘 家族旅行村」。ここが想像をはるかに越えて、とっても良かったので紹介!

家族旅行村というのは、Wikipediaによると

家族旅行村は、主として家族が恵まれた自然の中で手軽に利用できる観光レクリエーションの場を確保するとともに、併せて地域の振興に資することを目的に整備された施設

とのことで、子連れで行くのに本当にぴったりのスポットでした。そういえば以前行った「ビラデスト今津」も家族旅行村だった…!これを知った今、私は全国各地にある家族旅行村を制覇したい気持ち。

子連れに最適!「駒ヶ根高原アルプスの丘 家族旅行村」

今回私たちが泊まったのは、区画は特に決まっていないフリーサイト。テントはスノーピークランドロックプロというやつ(夫が買ったのでよく分かっていない)
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駒ヶ根高原家族旅行村は、駒ケ根ICから車で5分のところにあり、アクセス良好!京都市内からは4時間弱で着きました。長野県って、もっともっと遠いイメージだったけど、4時間弱なら近い!

キャンプ場に予約するのが遅かったため電源のあるサイトはすでに埋まっており、フリーサイトしか空いていなかったのですが、これが逆に良かった!落ち葉が敷き詰められた森の中で過ごせて、私はむしろこっちで良かった!!!

広さも決まっていて、芝生できれいに整えられた区画もある。こちらは開放的。
山の中にある区画。ロッジもあり。

フリーサイト

電源のあるサイトは、すぐ横に駐車場があって便利なんだけど、フリーサイトは駐車場に車を置いて、キャンプ道具を運ばないといけません。

が、秋の終わり、落ち葉だらけのエリアは最高だった!翌日雨が降って、テントは泥だらけになったけど。

冬は焚き火したいよねってことで、新たに購入した焚き火台。この焚き火台に網を置けば、ちょっとしたバーベキューもできるので便利。

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遊び場充実!

施設内にはゴーカートに乗れるコーナーがあったり、おもしろ自転車に乗れたりするコーナーもあり。

あとジャングルジムやすべり台があるほか、池で鯉に餌をあげられたり、有料でトランポリンも。充実の遊び場に子どもたち大喜び。でも、自然の中でたんに走り回ってる時間の方が多かったかな。

バナナ?の自転車に乗る娘。30分500円で乗り放題。
おじちゃんが優しくて、付き添いの大人は料金いらないよと言ってくれた。童心に返る。けど、自転車漕ぐのって意外と体力を使う。

キャンプの夜

お昼過ぎにキャンプ場について、14時にチェックイン。いそいでテントをたてたのだけど、あっという間に日が暮れた…!冬は日が暮れるのが早くて、いそがしい!!けど、その分夜が長くて、テントにこもりゆっくり過ごせ、それはそれで楽しい。

それにしても長野の夜、寒かった…!ストーブをつけても、持ってきた服をぜ〜んぶ羽織っても、まだまだ寒い。冬キャンプって寒いんだということを実感。

そんな中、ここは施設内の歩いていける距離に温泉『露天こぶしの湯』という天然温泉があり、これが本当にうれしかった!大浴場、露天風呂もあり、体の芯から温まり就寝。

キャンプの朝

私の大好きなキャンプの朝!!朝日が昇る様子は、いつもいつでも神々しく、拝みたくなる。

朝ご飯。

キャンプ場から少しお出かけしたところで手に入れた、駒ケ根名産の飲むヨーグルトとソーセージを朝ご飯に。

今回は2泊3日だったので、ゆっくり過ごせたのが良かった。このキャンプ場は本当に広くて、どんなテントがあるのか、ぐるりと散歩しながら見て回るのもまた楽しくて。

2日目は駒ケ根の名所をちょっと巡り観光気分も味わえて、大満足。

ここはぜひまた行きたいキャンプ場となりました。オススメです!!!

駒ヶ根高原アルプスの丘 家族旅行村 データ

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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