琵琶湖を見渡せる「ビラデスト今津」で、紅葉満喫キャンプ!設備もきれいで、眺めも良く最高のキャンプ場だった。

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先週末は、今季最後(かな?)のキャンプへ行ってきました。よく利用するお気に入りのキャンプ場「朽木 グリーンパーク想い出の森」は、10月末で営業が終わっているため、今回はキャンプ通の友人に教えてもらった、標高550mの山頂にたつ「ビラデスト今津」へ!

これまで、関西圏のキャンプ場いろいろ行っていたけれど、ビラデスト今津は、いきなり上位に躍り出るくらい、ものすごくいいところでした!

ビラデスト今津〜山の上は、紅葉まっさかり!

「ビラデスト今津」は山道をかなり登っていったところにあるので、街中より紅葉が早め。先週末(11月10日頃)は、まさに今が見ごろ!というタイミングでした。

山の空気は澄んでいて、紅葉はこれでもか!!!というくらいにきれい。

雨予報だったのが晴れて、見事な青空の下、絶景を楽しみつつのキャンプとなったのでした。

これまで紅葉を楽しみといえば、どこか名所・旧跡へ行って愛でるという楽しみ方しか知らなかったけれど、こんな風にキャンプ場で紅葉が楽しめるなんて、知らなかった。本当に人生の新発見!素晴らしすぎる。

一緒に行ったまきちゃんの写真がきれいすぎたので、見て欲しい。

 

設備がきれいで充実!

今回、私たちは3家族でのグループキャンプだったので、「オートキャンプ場 AC電源無しサイト」を3つ予約。おかげで、1ヶ所を駐車場にして、だ〜いぶ広く使えたのでした。

炊事場とトイレも割と近くて、きれいだったので、子どもたちからも好評。

ただ、今回は子どもたちが順番にすねて怒っていたので、なだめるのが大変だった。子連れキャンプするなら、子どもたちにいかに快適に過ごしてもらうかを考えないと、親も快適に過ごせないなという今さらながらの気付き。

夜ご飯のメニューは、チーズフォンドュとアヒージョ。私はまたも、アヒージョに入れるために買った冷凍エビを冷凍庫の中に入れて忘れてきてしまい、大失敗。最近のキャンプは忘れものばかりなので、次のキャンプの目標は、忘れ物をしないこと。

ストーブとたき火で夜を迎える

こんなに寒い時期にキャンプをするのは初めてで、夜はどんなに寒いんだろうかとドキドキしていたのだけど、しっかり着込んでいって、ストーブもつけたりしたら、案外大丈夫。たき火も楽しんだ。

スノーピークのタープの下にいたのもよかったのかもしれない。

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キャンプは朝が最高!

朝は6時半に日が昇るというのをチェックしていたので、何とか頑張って6時半に起床。

神々しい朝日を見ることができた…!

私たちの場所からもっと奥に行ったところに、ハンモックサイトというのがあって(↑ココ!)、めちゃくちゃ広くて、眺めも最高だったので、次行くなら絶対ここを予約したい!

ヒマを確保するためにキャンプへ行くのだ

テントをたてて、夜ご飯まで時間があるし…と大人たちが椅子に座ってまったりしていたら、息子が「ヒマだヒマだ、することがない」とうるさい。こんなきれいな自然の中にいてゲームがしたいというのだから、それは断固として拒否して、何か考えて遊びなさいよ〜と返事したのだけど(それで怒って泣いて、拗ねていた)

大人は、この「ヒマ」がほしくて、キャンプに来ているのかもなぁとふと思う。家にいたら、次から次へとやることがあって、ヒマな時間なんて皆無だ。でも山の上まで来てしまったら、日常から一切、切り離されて、キャンプのこと以外にやることはない。空を眺めてみたり、紅葉を愛でてみたり。大人は、この「ヒマ」を手に入れるために、わざわざ時間をかけて来ているのだな、きっと。

わたし
時間とお金をかけないと手に入らないのが、大人の「ヒマ」なんだよ。貴重だ。

息子にはまだ分かんないだろうなぁ。

ヒマなので、子どもたちが作った憧れの葉っぱのベッドで寝てみた。私はハイジをイメージしてたんだけど、写真を撮ってもらったら、死体発見!みたいになっていた。

冬キャンプはどこ行こうかな

今回のキャンプが想像以上に楽しかったので、寒い時期のキャンプ、悪くないな!とは思っているんだけど、雪の中でのキャンプはさすがに躊躇している…。それにこのビラデスト今津もそうだけど、冬の間締まっているキャンプ場は多い。そこで、キャンプ通の友達に、冬キャンプはどこへ行ったら良いの〜?と尋ねたら、ものすごい有益な情報を教えてもらったのでシェア。

冬キャンプオススメは、滋賀の十二坊キャンプ場かもしかオートキャンプ場が歩いて温泉施設まで行けるので◎

ただ土日はすぐ予約が埋まるので、キャンプサイトのなっぷを利用してキャンセル待ちを待つと取れるかな。または、12月1日に2月分の予約開始やし、0時にスタンバイすれば必ず取れる!

風が強いけどマイアミ浜キャンプ場もオススメだよ!

ガイドブックもいいけど、こういう情報が一番確かな気がする。この友達がキャンプブログ書いてくれたら、まめにチェックするんだけどな〜。

けど、2月にキャンプをする勇気はまだないかも…!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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