2020、初詣は一畑薬師へ。

 

元日、初詣に弟家族と一畑薬師へ行ってきました。

場所は、標高200メートルの一畑山上。長い階段(1300段余りの石段)の上にあるので、行き着いた先の眺めは本当に素晴らしい!!山の向こうに見えているのは宍道湖。

「目のお薬師さま」として有名だそうで、「め」と書かれた絵馬がたくさん。

1歳の弟の子どもが可愛くて仕方のない我が子たち。赤ちゃんをとりあって2人でケンカしている。ペットか何かと勘違いしてるんじゃないか。

この日は初めて、お砂踏みというのに挑戦。

お砂踏みというのはサイトによると

百八観音霊場のお砂踏みができます。このお砂踏みは、108の寺院の境内のお砂を集めておりますので、この砂を踏みしていただくことにより、108寺院を実際に巡拝するのと同じご利益をいただくことができると言われています。

とのことで、本当に108つのお砂(の入った座布団のようなもの)を踏んだ。

1つ踏むと、おさい銭の代わりのお札を供える。

こんな感じで。

新年早々、ものすごい御利益のあることをした気でいる。

 

駐車場から、お寺に行くまでの参道に、昭和で時間が止まったままのお店がたくさんあり、心踊る。こういうの大好き。

名物だというまんじゅうを食べる。1つ70円。買ったのは、紫芋ときな粉と酒粕の3種。意外と美味しくて(失礼!)息子にせがまれもう一度買うなど。

宿望にもなっているコテージがものすごく見晴らし良さそうな所にデーンと建っていて、いつか泊まってみたいなと思う。

広告

一畑寺(一畑薬師)

〒691-0074
島根県出雲市小境町 803番地
TEL 0853-67-0111
寺務所(総受付) 8:30〜 17:00

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第1期ライター塾の参加者募集中!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)2020年1月22日(水)からスタートします!

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!