紅葉真っ盛りの「下鴨神社」で娘の七五三をしたよ。

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11月15日(日)、七五三ど真ん中の当日に、下鴨神社で6歳の娘の七五三をしてきました。

下鴨神社での七五三詣は、一人につき5千円。下鴨神社の公式サイトを確認すると、ご祈祷の予約はできず、行ってその場で申し込んだ受付順になるとのこと。11 月の週末はかなり混みそうだなぁとドキドキしながらいったのですが、午前11時頃に行くと、行列などにはなっておらずスムーズに受け付け完了。長時間待たされることもありませんでした〜。

良かった!

ただし、今年は新型コロナウイルス感染症予防のため、「ご昇殿は お子様と親御様に限らせていただきます」とのことで、一緒に行った祖父母は中に入れず残念(兄妹は入れた!)

人が少ないように感じたのは、コロナの影響もあるのかな。

着付けとへアセット

着物を着るため、朝8時半から美容院で髪のセットと着付け。3歳のときにもお世話になった左京区鹿ケ谷法然院西町39にある「シゲタ美容室」さんへ。

娘はあっさりとした和風顔なので、日本髪が本当によく似合う。

キレイに仕上げてもらって、ご満悦。

着物もキレイに着付けてもらいました!!この日しか使わないであろう草履やバッグといった小物はメルカリで安くゲット。

下鴨神社専属の写真館の人に撮影をしてもらったほか、ふだんの姿も写真に収めたくて、スナップ写真を友人にお願いしました。

写真館のスタッフさんに何度も姿勢を直され、ものすごい変な格好になってた娘にみんなで大笑い。きれいなポーズとるの難しいよね。息子は何度も姿勢を直され、超絶不機嫌に。それもこれも、キレイな写真を残してあげようという優しさなのだけど、ま、そろそろ反抗期に入ろうかという12歳には分かんないよね。

糺ノ森の紅葉も満喫!

スナップ写真を撮ってくれるカメラマンさんがいると、何気ないシーンもこうやって押さえておいてくれるので、本当にうれしい。お参りだ、なんだとしてると、せっかく家族が揃ってても、バタバタしてていろんなシーンを撮り逃してしまうから。お金はかかるけど、家族写真はあとから振り返ると、本当にしみじみするし、いいものだ。

ちょっと面倒に感じていたこの秋の一大イベントも無事に終えて、ホッとしたのでした。

さ〜て、次は娘の十三参りかな。

前回のブログ記事を見ると、娘、大きくなったなぁ。私、前のブログでも面倒くさいって書いてるな(笑)面倒くさがってたらダメだな。七五三は、ここまで子どもが大きく育って感謝…なのだよなぁ。

こちらは息子が3歳のとき。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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