9万部突破した本のライティングに関われた訳。奇跡を起こすための一番の近道とは?

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先日、ライティングを担当した本「亡くなった人と話しませんか」の著者・サトミさんに会ってきました。

ブログでも何度か紹介していますが、サトミさんは亡くなった人からのメッセージを私たちに届けてくれる「スピリチュアル・テラー」として活動されている方。

5〜6年前に友人が、すごい占い師さんに会った!!!と教えてくれたことがきっかけで、私も見てもらいたい!とサトミさんに会ったのが最初でした。

当初、占い師さんだと思って、仕事のことなど相談していたら、私の亡くなった妹の霊(?)とやり取りして、私と妹しか知らないことをサトミさんが話しだしたのです。

妹が事故で亡くなったこと

事故当日は友だちと楽しく過ごしていたこと

妹の部屋に大量に遺された写真のこと


何も知るはずのないサトミさんが、妹に関するいろんな情報を話し出すのです。あまりに驚いて、そのときのことをブログに書いたのですが…

この記事を幻冬舎の編集者さんが読んだことで、9万部突破するベストセラーが生まれました。

サトミさんは本が出る前から「この本は売れます」と豪語していて私は、うーん、売れたらいいけど(苦笑)と半信半疑だったのですが、本当に売れて…!予言は当たった!とまた鳥肌が立ったのですが。

昨日、本が出てから改めてサトミさんに会って「人との出会いはすごいですねぇ」という話をしていました。

サトミさんは、「江角さんと出会えたから本が出せたんです、ありがとうございます」と言ってくれたのですが、でもそれだけでは出版はできませんでした。

私がブログを書いて、それを読んだ編集者が、私に出会ってくれたから、本になって全国の書店に並んでいる。

人と人との出会いって奇跡のようだなぁと。

でも、その奇跡って待ってたら起きるわけではなくて、自分で起こせるんじゃないかって、今なら思います。

最初に友人が「すごい占い師さんがいる」と教えてくれたとき、他の友人含め3人で聞いていましたが、実際にサトミさんに会いに行ったのは、私だけでした。サトミさんに会えるチャンスは3人平等にあったわけですが、行動に移したのは私だけでした。

会いたい人には会いに行く
憧れの人に近づいてみる

これが、奇跡を起こす1つのきっかけになるように思います。

あなたは、憧れの人はいますか?もしいるのなら、ぜひ自分から行動してみてほしいなと思います。

その人のいる世界を垣間見せてもらうだけで、世界が広がり、憧れている方に向かって、人生が動き出すように思います。チャンスはきっと無数に転がっていて、大事なのはそのチャンスに気付いて、行動を起こせるかどうか。

奇跡は、自分の力で起こせる。

そう思ってる方が楽しい人生が送れるにちがいないと思ったりしています(笑)もちろん、いろんな方のおかげで幸運な奇跡がおきたわけですが!その最初の一歩は、自分から行動したこと。それが奇跡に繋がっていったんじゃないかと思うのです。

さて、今月末には「ライターお悩み相談室」を開催します。

ゲストは映画を中心に、俳優や監督、お笑い芸人、アイドル、企業家から市井の人まで、インタビュー仕事多数!東京で活躍するフリーライターの須永貴子さんです。

東京のエンタメ最前線で活躍する須永さんとは、Twitterで知りあいました。私が一方的に憧れてフォローしていたのですが、ときどきやりとりをするようになり、私もフォローしてもらえるようになって、そして東京に行く機会があったときに、「お会いできませんか!」と勇気を出して連絡をしてみました。そこで初めてお会いして以降、私から須永さんにお仕事を依頼したりと繋がっていったのですが。

先日、ライターマガジンにインタビュー記事を掲載してもらいましたが、そのきっかけとなったのは須永さん。須永さんが編集長の江郷さんに私のことを伝えてくださって、インタビューしてもらうことになったのです。

ここにも数々の奇跡が!(笑)

会いたい人には会いに行く
憧れの人に近づいてみる

これが奇跡を起こす一番の近道かもしれません!

というわけで(?)

あなたからの「ライターお悩み相談室」のご参加もお待ちしています!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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