コロナ禍で私にできること 〜日記を書いて心の健康を保つ〜

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今日から5月ですね。

5歳の娘は先月から保育園登園を自粛しており、おまけに夫も在宅勤務。我が家は毎日、家族全員がいる状態です。

休日も平日もなく、曜日感覚すらも溶けてゆき、今日から5月だと知って、こんなもお天気で最高に気持ちいい日なのに、なんだかため息を、つきたくなるような気分ですが!

皆さんはいかがお過ごしですか。

ブログで、先月から日記を毎日書いていると書きました。

日記を書いて、心の健康を保つ


昨日の朝日新聞に、国際宇宙ステーション(ISS)など、閉鎖空間で長い時間を過ごすことの多い宇宙飛行士の若田光一さんに、オンラインでのコツを聞いた記事がありました。

記事では、在宅の心得としては、日記がおすすめです、とありました。

宇宙のような閉鎖空間では、ジャーナル(日報)をつけることが、心の健康を維持するのに効果があると、科学的に証明されているのだそうです。

私もこの1ヶ月、毎日日記を書くことが、心の平穏を保つのに、すごく役立ってくれていると、まさに実感しているところでした!

書くことで自分を客観視する。それが、心の健康を保つのに、有効なのかもしれないなと思っています。

日記を書くコツ

日記を書くときに、私が大事にしていることが一つあります。


それは、何か出来事があったときに、自分はそれをどう感じたかを明文化すること。

たとえば、娘と散歩に行ったとします。そのとき私は何を見てどう感じたのか。楽しかったのか、面倒だったのか、また来たいと思ったのか。

自分が何をどう感じたか…にフォーカスして、それを具体的に書き記すようにしています。

私は銀色夏生さんのつれづれノートを、30年近く読み続けているのですが、書き手がある出来事に際してどう感じたのか、何を思ったのか、そこに日記の面白さがあるように思います。

そんなことをつらつら思っていると、日記を書く面白さも伝えていきたい!と思い立ち、みんなで一緒に日記を書くプチワークショップをやりたいなと思ったり。

あとは、インタビューが得意なので、話を聞いて、いろんな角度から質問をして、頭の中にあるもやもやを引き出すようなインタビューセッションにも挑戦してみたいなと思ったり(興味ある人、いますか?)

保留になっている仕事も多い今、何が私にできるかなぁといろいろ考えています。

コロナ禍の今、今だからできること。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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