ZINE「京都 麗しの洋館たち」が刷り上がりました!1/19の文学フリマ京都に持っていきます!

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昨年の夏からゆるゆると動いていたZINEづくり。ようやく!!完成しました!!!

ZINEづくりのこれまでについてはこちら。
絶賛「洋館ZINEづくり」を進行中!&文学フリマ京都への出店お知らせ
京都の洋館を紹介するZINE「京都 麗しの洋館たち」入稿完了!

感慨深い。

ライターになってから、いろんな企業やお店のチラシづくり、パンフレットづくりをお手伝いしてきましたが、まるまる自分の作りたいものを作るというのは、初めて。当初は6万円ほどで冊子が印刷できるだろうと思っていましたが、デザイナーさんと話すうちに、どんどんやりたいことが増えてきて、最終的にかかった費用はデザイン費+印刷費合わせて、10万円を越えてしまいました…!

ポルカでもいろんな方に支援していただき、本当にありがとうございます!!これから遠方の方の手にも届くよう、オンラインショップも整えていきたいと思っています。

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京都文学フリマに出店します!

さて、できたてほやほやのZINEを携えて、岡崎にある「みやこめっせ」で今週末1/19(日)開催される「文学フリマ」に出店します!入場無料のイベントです。

フリーランス編集者でライターの太田明日香さんも一緒に参加します!(太田さんの書いた「愛と家事」は名作です!)

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第四回文学フリマ京都

2020年01月19日(日) 11:00〜16:00
京都市勧業館 みやこめっせ 1F 第二展示場C・D(京都市・岡崎)
入場料 無料
出店名: 京都くらしの編集室
ブース: い-04 (1F 第二展示場C・D)
イベント詳細: https://bunfree.net/event/kyoto04/

文学フリマでは来てくれる人に見やすく本を並べたいと思い、いろんな棚を検索していたのですが。買ったら3,000円くらいするので、ううーんと思い、ためしに夫に「段ボールで棚作れる?」と聞いたら、

家にあった捨てるはずの段ボールを使って、数時間であっという間にこんな立派な棚を作ってくれました!

 

わたし
すごい!なんて器用なんだ!!天才かな?

で、うれしかったのでさっそく本を並べてみました。

当日は、洋館のZINEの他に、ブックライティングを手がけた「亡くなった人と話しませんか」、友人との共著「京都、朝あるき」、あとは編集させてもらった駒井家住宅のパンフレットも持っていく予定です。

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正面から見たら、こんな。

当日、 い-04 (1F 第二展示場C・D)のブースでお待ちしています!!!

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ZINEづくりのこれまで。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。