【東洋経済オンライン】の新連載『ジモトのアタリマエ──観光客の知らない知恵と常識』で記事を書きました!

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東洋経済が運営する日本最大級のビジネスニュースサイト「東洋経済オンライン」。

そこで2/28から始まった新しい連載『ジモトのアタリマエ──観光客の知らない知恵と常識』の、栄えある第1回を担当させてもらいました!

東洋経済で記事を書かせてもらうのは初めてのことで、しかも連載の1回目とは、とてもうれしい。きっかけは、ライター仲間である、大阪のフリーライター、時々編集者のぶんたまさんからお声掛けしてもらったことから。1回目になったのはたまたまで、他のライターさんより早く原稿を提出したから、らしい。

ライター仲間という横のつながりを持っておくことが、思いもしない仕事に繋がる…ということはよくある。ライターの友だちができると、仕事の奪い合いになると思っていた心の狭い20代の私に教えてあげたい。

ぶんたまさんは編集部とライターである私の間に入り、構成を考える段階から伴走していただきました。今回、コラムを書く際に私が最大限、気を遣ったことは「京都人はいけず」という切り口で面白おかしく書かないようにすること。いけずネタはウケがいいのか、そういう書き方をしている記事もときどき見かけるけれど、京都人は決していけずなのではない。

京都人の、本音と建前が違うというのは、シンプルにものすごく深い優しさだと私は理解しているので、表面だけを見て「いけずやなぁ」みたいなことを決していいたくない、というのがあった。

そんな思いを込めて記事を書きました。ぶんたまさんや、そのほか京都ネタを提供してくれた友人のおかげで、とても良い記事になったのではないかと思うので、ぜひ読んで感想を聞かせてください!!!

そして盛大にシェア、拡散して応援してもらえるとうれしいです。

それにしても署名記事は、本当に怖い。Yahoo!にも転載されていろいろな人がいろいろな感想を書いていた。名前を出して何かを書くということは、何かいろいろ背負わないといけないことなんだなぁと改めて思った。


秘密の桜スポットも紹介しているので、春の京都観光のお供にぜひ。

(秘密の、とか言いながら、京都に穴場はないと思っている)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。