【デジスタイル京都」の書評コラム】3記事目に選んだ本は、瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」

  • ブックマーク

京都を舞台にした小説をはじめ、京都を案内する本、京都の歴史や文化について解説してある本を取り上げて紹介する連載「京都デジスタイル」の本と京都~コトノトショ~。

お友だちのライター油井康子さんと交代で記事を書いていますが、今回の担当はわたくし。

3記事目がアップされました。

瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」

今回選んだ本は、瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」。瀬尾まいこさんは中学教師をしながら作家活動をされていた方。人を見つめる視線がとても優しくて、文章もするすると読めてしまう。読後感は最高で、心がほぐされるような気になります。

以前は、丹後地方で勤務していたこともあり、そんなことから今回の本を選びました。

この本を読むと、猛烈に丹後に行きたくなります(笑)

 

映画化もされているので、こちらもぜひ見てみたい!!そしてロケ地巡りしたい!!

瀬尾まいこさん、こちらもおすすめ

created by Rinker
文藝春秋
¥682 (2022/07/01 06:48:25時点 Amazon調べ-詳細)


江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひ下記写真をクリックして登録してみてください〜。

 

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

ただいま第7期生(グループ講座)を募集中です。※マンツーマン講座は満席となりました。