【デジスタイル京都」の書評コラム】3記事目に選んだ本は、瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」

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京都を舞台にした小説をはじめ、京都を案内する本、京都の歴史や文化について解説してある本を取り上げて紹介する連載「京都デジスタイル」の本と京都~コトノトショ~。

お友だちのライター油井康子さんと交代で記事を書いていますが、今回の担当はわたくし。

3記事目がアップされました。

瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」

今回選んだ本は、瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」。瀬尾まいこさんは中学教師をしながら作家活動をされていた方。人を見つめる視線がとても優しくて、文章もするすると読めてしまう。読後感は最高で、心がほぐされるような気になります。

以前は、丹後地方で勤務していたこともあり、そんなことから今回の本を選びました。

この本を読むと、猛烈に丹後に行きたくなります(笑)

 

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映画化もされているので、こちらもぜひ見てみたい!!そしてロケ地巡りしたい!!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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