書くと私が見えてくる!「わたしらしさを知る マイノートのつくりかた(整理収納アドバイザーEmiさん)」の本、読了。

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整理収納アドバイザーEmiさんの本「わたしらしさを知る マイノートのつくりかた」を本屋で見かけて、表紙の可愛らしさ、「ノートを作って自分を知る」というテーマが気に入って買ってみました。

text by 江角悠子(@ezu1030

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わたしらしさを知る マイノートのつくりかた

手帳やノートなど、いろいろメモすることを指南する本はたくさんありますが、どれも長続きしないような気がして、手を出せずにいたのですが、本屋さんでパラパラと立ち読みをしたら、このスタイルならわたしにも気軽にできそう、と思ったのが購入したポイント。

マイノートとは、この本の中ではこのように定義されています。

自分の心のアンテナにひっかかったことを一冊のノートに日付順に記録していくノートのこと

と、なんてシンプル。

本では、どんなときに、何を書いたらいいのか、に始まり、

日々のことに追われ、ただ過ぎていく毎日に焦るときは、こんなことを。
買い物選びに失敗、自分のモノ選びに自信がないときは、こんなことを。

 

書き方の具体例、続けていくためのコツ、実際続けている人のノート公開などが詳しく載っていて、こんな風にしたらいいんだー!というのがすごく分かりやすく紹介してありました。

Emiさんの実際のマイノートも公開されているのだけど、Emiさんの書く文字がまた可愛らしくて絵になるので、それを眺めているのだけでも楽しい(人のノートを覗きみるのはなんて楽しい)。わたしもあんな文字が書きたいなぁと思い、Emiさんお気に入りというペン「パイロット Vコーン」を購入。

そして、読んだらすぐにでも自分のマイノートを作りたくなって、さっそく無印のノートも準備して始めました。

書くときに大切なことは、こちら。

1)日付を入れること
2)心のアンテナに引っかかったことをかくこと
3)項目と項目の間に線を引くこと
4)書くことのジャンルは気にせずどんどん書くこと

そして書いたらまたあとで見直してみることがポイントだそう。

いざマイノートを書いてみると、書くことで頭の中が整理されるので、今、わたしこんなこと思ってたんだーということに改めて気がつけて、楽しい!

そっか、私こういうことやりたかったんだなぁ、なら、あの人に聞いてみよう、あの本を買えばやり方がわかるかもしれない。書くことで、次にやることが見えてくるので、人生の道筋が少し明るく照らされるような、そんな感じ。

毎日ブログを書いているけれど、やっぱり大好きなお店を紹介するのも、どこがどう好きなのか漠然としていたら文章にはできず、書くことで改めて明確化されることはたくさんあって。

でも、大勢の人に向けた文章は日々書けているのかもしれないけれど、自分と向き合うための文章は書けていなかったなぁということにも気がついたので、しばらくマイノート続けてみたいなぁと思っています。

マイノートとは少し違うけれど、服部みれいさんの「新しい自分になる本」(←こちらは増強版)に影響を受けて、2012年からアフォメーションノートをつけています。ざっくりいうと新月のときに、自分の願いを書くということをしているのだけど、これが過去のページを見返して見ると、結構実現していることがあって、思っていることをかき出すことって大事なんだなぁって改めて思っています。ちょうどこの「わたしノート」が終わるので、これからはマイノートに全部書いていこうっと。

Emiさんのスタジオ兼お店「OURHOME」が西宮北口にあるようなので、こちらもいつか行ってみたい!

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こちらの本も激しくおすすめ。




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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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