丸太町「ラニオン」〜憧れのフレンチ〜[京都グルメ]

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もう2月のことになっちゃいますが、ずっと前から行きたいと思っていた
フレンチのお店「ラニオン」へ行ってきました。
そこで、ブログを通して交流のあった、さちこさんと初対面!

さちこさんは京都のおいしいお店をたくさん紹介している人気のブロガーさんです。
おいしい京都 ☆彡.com 

そういえば、いまやすっかり飲み友達となったライターの山田さんとも、
もとはブログつながりだったし、最近はツイッターからつながりが広がっていったりと、ホント面白いです。

さて、ラニオンは、さちこさんが京都で一番好きというフレンチのお店。
川端丸太町を少し東へ行った南側にあります。
赤ワイン色の屋根に、薄いグリーンのドアと、可愛らしい佇まいなので、すぐ分かるはず。 

ランチメニューは2種。

デジュネA…2840円
デジュネB…3990円

Aで十分にお腹いっぱいになるというので、Aコースを。

アミューズは、ヨコワのマリネ。
ほどよい酸味に、食欲を刺激される感じ。

前菜1品目。魚介類とキノアのサラダ仕立て フランボワーズヴィネガー風味のソース。
 

さちこさんが、崩したところの写真を撮っていたので、私も真似してみました(笑)
ホタテにイカ、ウニ…海の幸の宝石箱やぁといった感じです。(彦摩呂風。この表現力のなさ…)

中に見えるプチプチしたのが、キノアという雑穀で、食感が良く、いいアクセントになっていました。
コースの中で一番好きな一皿でした。ため息が出るくらいおいしかったです。

白ワインもススムススム。 

こちらは、ホカホカで登場するパン。
本場フランスでは、冷たいままパンを出すのが正式らしいですが
(さちこさんに教えてもらいました。へぇ~)、私はやっぱり温かいパンをいただきたい。 

料理はおいしいのに、パンは残念というお店がたまにありますが、
ここのは生地がモッチリしてて、すんごくおいしい。マダムの手作りなんだそう。
おいしくてお代わりしました!

 

次は、自家製温かいフィユテとジャンボン、シャンピニオンのア・ラ・クレーム・ベットラーヴ。

メインは、お肉や魚を使ったメニュー4種から選べました。
私は、鹿児島県産黒豚スネ肉のブレゼ 粒マスタード風味。

旨味が感じられるお肉に、マスタードがほんのり効いてて、おいしい。

デザートも2種から(だったかな)選べます。
こちらは、ココナツのブランマンジェ マロン風味のアイスクリーム添え

そして、最後にコーヒー。

ホント、さちこさんの言うとおり、お腹いっぱい。
マダムに、食材のことをいろいろ聞きながらいただくと、より一層おいしく感じられます。

さちこさんのブログにも詳しくコースが紹介してあるので、ぜひ→

さちこさんは、ブログを書く際も「あまから手帖」を読んで、
その表現を勉強しているというのだから、私はもう身が引き締まる思い(笑)
そのままグルメライターとして活動できそうです。

さちこさん、ありがとうございましたー♪ 
またぜひおいしいもの食べに行きましょう(笑) 

レストラン ラニオン
住所:京都市左京区川端丸太町東入キャピタルヴィラ丸太町1F
電話:075-761-1540
時間:11:30~15:00(L.O13:45) 18:00~20:30(LO)要予約
休み:木曜日、金曜日ランチ

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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