「中川政七商店」の「お水取り企画」に参加(京都・ことり会in奈良)

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先日ブログで予告していましたが、
フリーランスの女3人が集う「ことり会in奈良」行ってきました!

長いですよ、今回のブログ。覚悟してどうぞ。

奈良のお水取りへ

せっかく奈良まで足を延ばすのだから、
今の時期にしか見られない、鹿寄せも見学することに。
朝から奈良の観光ツアー。京都駅から近鉄特急に乗れば約30分で着く。
奈良って、意外と近い。

鹿寄せは、餌のなくなる冬場、ホルンを鳴らして鹿を集めて餌をあげるというもの。
春日大社の飛火野というところへ行ったら、すでに賢い鹿は集まっていました。

鹿のつぶらな瞳。か・わ・いー♪
で、10時になってホルンが鳴ると、遠くの方からも鹿が走り寄ってきます。

これが結構な迫力で、このシーンを見れただけでもここへ来て良かったなって思いました。
なんだか、ドドドと一列になって駆け寄ってくるシーンは、ジブリ映画のような印象。

あげていた餌は、どんぐり。全国各地から送ってもらうんだそう。

鹿は、神様の使いとして大切にされているけれど、観光客が触りすぎて病気になったり、
交通事故に遭ったり、人が捨てたゴミを食べて、胃の中から3キロものビニール袋が出てきた
という話を聞いて、 しんみり。いろいろ考えさせられます。

その後、ならまちの雑貨屋さんをのぞいたりして、しばし奈良観光。
カウリというチョー私好みの雑貨屋さんにも寄りました。

で、商店街を歩いていたら、こんな可愛いマンホールを発見。

午後からは、本日のメインイベントが開催される「中川政七商店」茶房へ。

ここで、今回からデザイン会社のセンムさんも初参加です!

まずは、お重に入った豪華ランチをいただきます。
これは、イベントに参加せずとも茶房へ行けば、普段もいただけるようです→
奈良漬と古代チーズ「蘇」や季節野菜のあんかけに、大和肉鶏の梅酒煮、
大和茶アイスなど、奈良の食材を使ったメニューも多く、おいしく奈良を満喫。

続いて、機織り体験。麻がどうやってできるのか詳しい説明がありました。

糸車をまわす山田ねーさん

 

機織りを体験する山田ねーさん

参加していたのは知らない人同士でしたが、何となくここで皆さん打ち解けた雰囲気。

次は、椿の造花「のりこぼし」を作ります。
東大寺二月堂で行われる修二会で使われるのが、「のりこぼし」
本来はお坊さんが和紙で作るんだそうです。

工作は苦手ですが、なんとなく楽しい♪

必死の辻ちゃん(左)とセンムさん(右)

同じ材料、同じ型紙で作ったはずが、4人とも全然違う仕上がりになっております。
私が作ったのは、花弁が開きすぎたやつ。苦手な感じが見事に出ている。

 

最後のお楽しみは、期間限定生菓子「修二会つばき」とお抹茶。

いやー盛りだくさん!充実!すごく楽しかったです。
単なる奈良観光に終わらず、麻の織り方、歴史など奈良の文化に触れられて
一歩踏み込んだ楽しみ方ができました。

この企画は、1日20名限定で、3月14日まで。
平日しか開催されないようですが、興味のある方はぜひ!
詳細はコチラ(PDF)に載っています。

当日の山田ねーさんのブログも合わせてお楽しみください→

———–

今回から新しく入ったセンムさんも、初参加とは思えない馴染みっぷりで
とても楽しいひとときが過ごせました。

次回は、龍馬が食べたという鶏を味わってみたいという、山田ねーさん発案
「軍鶏食べる会 」になるとのこと。

そのほか、嵐電を1両貸し切って飲み会したいねとか、いろいろ企画中。
せっかくだし「ことり会フリーペーパー」も出したいねという話もあって、
何だか盛り上がっています。

興味のある人、いらっしゃいますかねぇ。。。。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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