行ってきた! 一乗寺のフレンチ「ラ・ベルベーヌ」

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以前、ぐるなびのお仕事で取材に行った一乗寺のフレンチレストラン「ラ・ベルベーヌ」。

なんと、私のブログを見てお店に行って下さった方がいるとか!
しかも宇治から!びつくり!
と、そんな報告をオーナーシェフで友人の伊豆田くんにもらい、
ちょうどことり会で会食の予定があったので、
早速私も予約して、行ってきたのでした。
ランチは、2100円と2700円の2コース。
せっかくなので、2700円のコースに。
人参とカボチャのポタージュスープ。

ピンクペッパーが効いてる。



サンマと水ナスを盛り込んだ前菜。秋を先取り、サンマは今年初物。
水ナスのシャキッとした歯ごたえ、たまらん美味しい。 




ほどよく温められたパン。


テリーヌを付けてくれました。
このテリーヌが美味しくてパンをおかわり。 


メインは、鯛とスズキのグリル。
はぁ、ソースといい野菜といい、白身魚の旨みといい、なんなのこれおいしい。


オレンジのクレームブリュレにマンゴーのアイス。
やっぱり好きだなぁ、伊豆田くんの作るクレームブリュレ。 


食後のドリンクは、コーヒーかハーブティ、エスプレッソから、私はコーヒーを。

取材で、いろんなお店のいろんな美味しい料理を試食させてもらうけれど、
あれはあくまで仕事でやっぱりお客さんとして行くと、気分も料理の味も違う気がする。

次は夜に行けたらいーなー。
一緒に行った辻ちゃんも満足してくれたようで何より。
ねーさんは急な仕事で来られずまたの機会に!) 

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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