長浜の創作フレンチ「グラン・クルー」

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いよいよ始まりましたね。シルバーウィーク!
私は予定していた仕事が来週以降にズレ込み、
今週締め切りだったはずの原稿も休み明けとなり。
恐ろしく仕事が重なる休み明けが不安ですが、
怖いので考えないことにします。そして、とりあえず楽しむのです!

さて、お盆明けに取材へ行った長浜のフレンチレストランの紹介。

以前は会員制のお店だったビルが、創作フレンチのお店に。
会員制だっただけあって、お店は高級感あふれる造り。
地下にはワインセラーもあって、約2000本のワインがスタンバイ。
素晴らしい。

撮影カット数が多くて、取材は2時間近くかかったのですが、
なんと取材後に、普通にお客さんとしてランチをごちそうになりました。
たいていは、撮影した後の料理を味見させていただくんですが、
嬉しいことにイチから出来立ての美味しい料理を、
快適な接客と共にいただきました。

そうして気付きました。
取材しただけでは気が付かないことがたくさんあると。
料理の素材のことや味付け、内装について
見たり聞いたりすることも大切だけれど
お客としてそのお店で食事しなければ、本当のお店の魅力って
なかなか分からないものなのかも。

というのは、料理が美味しいのはもちろん、
このお店の接客が本当に気持ちよかったから。

いただいたのは月替わりのランチコース3000円。

 

「近江牛と野菜のミルフィーユ ピリ辛ソース」にパン。
近江牛、柔らかくて野菜も甘くて、本当おいしい!
野菜は、なるべく自家菜園で採れた新鮮なものを使っているそう。

  

続いて「自家菜園で採れたじゃがいもとカボチャのスープ マーブル仕立て」
三日月のような見た目も可愛らしいこのスープは、とろーりコクがあって、濃厚。
まずはじゃがいもだけ、かぼちゃだけの味を楽しんで、次は混ぜて味わって、
おまけに、フライしたしゃきしゃきの野菜をのせて味わってと、
お楽しみが盛りだくさん。

  

メインのお魚。そして意外な一品。磯辺焼き。
これヒット! 新鮮な驚きがあるコースっていい。かつ、おいしいのです。

一品ずつ料理の説明もしてくれて、とてもおいしく
楽しい時間を過ごせました。感謝!

注:これは8月の内容です。

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長浜までは、京都駅から電車でちょうど1時間。
ドライブにもちょうどいい距離なんでは。
シルバーウィークのお出かけ先にいかがでしょうか。
お店はJR長浜駅から歩いて3分程度のところにあります。

 

取材の時間より早く着いたので駅前をぷらぷら歩いていたら、
長浜タワーなるものがありました。廃れ具合が、絶妙。
ある意味、古い建物好きにはたまらない。
レトロな街並みとガラス作品が楽しめる黒壁スクエアもおすすめ。

ちなみにこれは、グルメウォーカーのお仕事でした。
こちらには、正しくお仕事した結果が出ております。

カメラマンさんが撮ってくれた
きれいな写真がたくさんでていますので、ぜひ。
クーポンもありまーす。

グラン・クルー
住所:滋賀県長浜市朝日町6-3
電話:0749-65-3347
時間:ランチ11:30~14:30 ディナー17:00~21:00(LO20:30) 第3火休み
駐車場:9台(無料)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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