脳のわかさをサポート!WEB「あたまナビ」での座談会記事で編集を担当しました!

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記事を何回か書かせてもらった「あたまナビ」のサイトにて、この4月からはライターとしてではなく、編集者として関わらせてもらっています。

川柳記事に続き、今回は座談会の記事です。

60代〜70代の方にお集まりいただき、年を重ねて体と脳にどんな変化があったのか、どんな風にうけとめて、日常生活の中でどう対処しているのか、お話していただきました。

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4つのテーマでお話してもらった「いきいき座談会」

座談会の取材で一番印象的だったのは、年を重ねてからは、いかに健康にご機嫌に過ごすかが大事になってくるということ。

座談会の中であった、「年を取ると、出かける際の服を決めるのも億劫になり、服を決めるのにものすごく時間がかかる」という意見。そんな風に心の変化が起こるのかと驚き。

若い頃は、「わたし定年したら、旅に行きまくるんだ!」って思っていたけど、年を取ると「行きたい」とすら思わなくなるかもしれない…。加えて、ひざが痛いとか、体に支障が出てくるとますます外出なんてしなくなるだろうなと思って、より一層健康でいようと心に決めたのでした。

でも、「人の名前が覚えられない」という悩みに対しては、「もう最初から覚えない」「顔さえ分かって挨拶できればいい」という逆転の発想を教えてもらい、そうか!(笑)と納得。亀甲より年の功とはいうけれど、本当に長い年月の中で培ってきた経験と知識は宝だな!と思ったことです。

生きるヒントが詰まった座談会の記事、ぜひ読んでみてください!

いつまでも、元気で健康に過ごすための習慣〜体の変化に備える日頃の心がけとは?〜
みんなはどんな脳トレをやっているの?~生活に取り入れている脳トレ~
「物忘れがひどい」「おでかけがおっくう」〜日常生活で困ったときの対処〜 
笑顔で過ごせる充実した暮らし~あなたの趣味や生きがいはなに?~ 

記事内で挑戦してもらった脳トレの一つ「あとだしジャンケンゲーム」は、スマホやパソコンでもすぐにやってみることができるので、仕事の合間や移動時間などに、ぜひ挑戦してみてください。

 

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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