「第12回ライターお悩み相談室」は3月27日(水)開催です!

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京都在住フリーライター/編集・文筆業 ときどき大学講師のわたくし江角悠子(@ezu1030)が、ライター1年生の人たちや、ライター仕事で悩んでいる人たちに、何か役に立てないかと2016年から始めた「ライターお悩み相談室」

第12回目の開催日が、3/27(水)となりました!ゲストは、フリーランス編集者・太田明日香さん(@aitokaji)!

3月27日(水)14時〜16時
場所:下鴨デリ
ゲスト:太田明日香さん
参加費:1500円+1ドリンクオーダー
定員:5名

申し込みはこちら

 

太田さんの詳しいプロフィールはこちら!

1982年兵庫県淡路島出身。奈良女子大学大学院修了後、複数の出版社で勤務、2011年フリーランスとして独立。書籍編集、ライターとして関西で活動。著書に『愛と家事』(創元社)、『福祉施設発! こんなにかわいい雑貨本』(伊藤幸子と共著、西日本出版社)、企画・編集した本に『戦争社会学ブックガイド』(野上元・福間良明編、創元社)など。2015年〜2017年までバンクーバーに在住。帰国後、日本語教師資格を取得した。

 

太田さんとの出会いは、「ライターお悩み相談室」に参加してくれたこと。そのときに太田さんのエッセイ本『愛と家事』を購入、読ませてもらったら、一気にファンになってしまったという。

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エッセイでは、落ち着いた文体と深く洞察されたその視点がすごく魅力的で、途中から読み終わりたくない!と思いつつ、ちびちび読んでいたのでした(太田さんの淡々とした文章がホント好き)

帯に植本一子さんのコメントが載っているけれど、植本さんのエッセイが好きな人はきっと太田さんのエッセイも好きだと思う。

あと、『福祉施設発! こんなにかわいい雑貨本』という本も、ライター仲間に「この本いいよ!」と勧められて知っていたので、何年か越しで本を作った人に会えた!という喜び…!

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今回のテーマについて

さて、そんな書き手でもあり、編集者でもある太田さんには聞きたいことが盛りだくさんあります!

今回は特に編集者として、発注者側から見たとき、どんなライターが求められているのかについて、そのほか本を出版することについても詳しくお話が聞けたらと考えています。

たとえば出版に関しては、企画の持ち込み方、企画の立て方について。あとは本を出す前と出したあとで、何が変わったのか? といったお話もしていただけるとのこと!

太田さんが初めて出した本は共著かつ取材本でした。そして、2冊目はエッセイでしたが、同じ「本を出す」でも、どんな本を出すかで、その後に来る仕事が全然違ったのだそう!

わたし
いったい何がどう違っていたのか? なんとも興味深い!!

どんなお話が聞けるのか、今から本当に楽しみです!

その他、お悩みを募っています!

このイベントは、毎回参加者さんからの質問で成り立っています!

毎回上記のようにざっくりとしたテーマは決まっていますが、とはいえ、基本は「参加される方からのお悩み」や「ゲストや私に聞いてみたいこと」で構成されるので、

●原稿を早く書くには?
●インタビュー前に何をしてる?
●新しいお仕事どうやってもらってますか?

などなど当日は、何でも聞きたいことをざっくばらんに聞いてもらえたらと思います(参加される方には、事前に質問したいことを箇条書きでメールしてもらっています)。

持ち物リスト

□ ノートやメモ帳など、記録できるもの
□ 筆記用具
□ 自己紹介タイムがあるので、これまで手がけたお仕事が分かるもの、ご自身の著書などあれば
□ リラックスできる服装でお越しください

申し込みは、下記からお願いします。ご参加、お待ちしています〜!

申し込みはこちら

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。