書きたいことがありすぎて書けない…!状態を抜け出すには。

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先日の「現実を変える! ライティング講座」のあと、こんな質問もありました。

書きたいことがありすぎて
書けなくなる。
そんなときはどうしたらいいですか。

これは私もよくあるので
すーごくよく分かります。

たとえば、取材が続いて
全然原稿を書けていないとき
よくこうなります。

そんな状態を
私は便秘のようだなって思っています。
(例えがアレですみません)

食べ過ぎてるのに(インプットしすぎてる)
出せていない(アウトプットできていない)

すなわち便秘。

便秘になったらしんどいじゃないですか。
出すのにすごく苦労する。
産みの苦しみじゃないですけど。

だから、まずは便秘にならないために
こまめに出しておくことが大事。

取材に1軒行ったら、翌日原稿を書く

こんな風に仕事ができたらすごく健全だなと
私は思っているので、そうなるようにスケジュールを組んでいます。

でも便秘になってしまったら。
それはもう少しずつ出すしかない。

書きたいことがありすぎるとき
まず頭の中にあるものを一つずつ
外に出します。

パソコンに向かわず
ノートに書きます。

箇条書きで思いついたことを
全部書き出します。

もちろんそれは、ちゃんとした文章なんかじゃありません。

文字の羅列。

とにかく、頭の中にあるものを目に見えるような状態にします。

すると、だいぶ頭の中がスッキリすると思います。

書いたものを見ながら
整理すると書けるようになったりします。

あ、あと書きたいことがありすぎて
書けなくなるというのは、
パソコンのメモリがいっぱいいっぱいな状態ともいえるかも。

メモリがいっぱいになったら
パソコンは全然動いてくれないじゃないですか。で、いらないものを捨てたらサクサク動く。

それと一緒なのかも。

私のメモリは小さいので
すぐ満タンになって動かなくなります。

たぶんHSP(繊細さん)な気質もすごく関係していて、他の人が気にしないようなこと
捨てているであろうことも全部片っ端から拾っていっている。

膨大に拾い集めてくるくせに
キャパが小さいのですぐいっぱいいっぱいになる。

対策として、まめに外に出すようにしています。

それが私にとって「書くこと」
ブログだったり、Twitterだったりするのかなぁと思います。
(だから「書かないと私の心が死ぬ」と思っています)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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