映画「ドラえもん のび太の月面探査記」を見てきた話と、やらかした話。

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祝日だった昨日、夫は仕事だったので、子どもたち2人を連れて、ドラえもんの映画を見に行ってきました。「春休みといえばドラえもんの映画」って、私の子どもの頃もそうだったけど、今も変わらずそうなのが面白い。

Bivi二条にある映画館で見ようと事前にチケットを予約。多少子どもたちが立とうが動こうが気にならない、一番後ろのど真ん中の席。Bivi二条に早目に着いたので、店内をぐるっと見たあとさていよいよ10分前にチケットを発券しようとしたところ、何度入力しても、エラーが出る。予約完了の案内メールを見て、数字を入れているのに!!!

はぁ?

と思って、スタッフさんに確認しようしたとき、メールを見たら「MOVIX京都」の文字が目に飛び込んできた!!!

私、Bivi二条のチケットを予約したはずが、MOVIX京都のチケットを予約していた…!?

わたし
えっっっっ?

ってあたま真っ白になったものの、急がないと映画が始まっちゃうし、慌てて駐車場に向い、何の意味もなかった駐車場代を支払い、河原町へ。「MOVIX京都」の近くの駐車場ってどこなの?どこの駐車場も満車だし、おろおろ探していたら、京阪三条まで行ってしまい、しょうがない、ここに車置いて走るか!と思って、停めて、映画館へ。

息子は「トイレ問題」(いつトイレに行きたくなるか分からないので、長い距離を歩きたくない)を抱えていて、長く歩くことをものすごく嫌がって(といってもたかが10分足らず)、文句言いながら半泣きで着いてくるし、映画の時間は迫ってるし、っていうかもう予告は始まってるし。

でヒーヒーで映画館へ到着。汗だく。

オープニングはちょっと見逃したけど、何とか映画見れたし良かったねと気を取り直していたら、今度は娘が「コキンちゃんのポシェットがない」と言う。アンパンマンミュージアムで買ったこんなやつ!

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トイレも見たし、歩いた場所行ったところは全部見たけど、ない。ポシェットがない。ま、諦めるかと思ったときに娘が一言。

「お年玉のお金が入ってる」と。

なんですと!!!!娘がこのお正月にもらって大事に使っていたお年玉の残り、5,000円以上入ったケースを中に入れていたという。ポシェットをなくすだけなら、諦めが付いたのに、現金まで入ってたとなると、もう一度血眼になって探すというもの。

映画代3,800円に加え、無駄な駐車料金も重なり、もうこれ以上、一切損したくない!という気持ち!!!!

散々探したけど、スタッフさんにも聞きまくったけど、コキンちゃん出てこず。

はぁ〜。なんて日だ。

諦めきれず、今日は交番に行って聞いてみるつもり。あんな可愛い子どものポシェット、誰も取ったりしないね。届いていますように。

肝心の映画の記憶が薄れてしまうくらいいろんなことがあったんだけど、ドラえもんの映画の中は、安定のいつもの感じで、子どもたちも楽しんだ様子。ただ一つ、お母さんが子どもをビンタするシーンがあって、これがものすごく残念だった。子どもが見る映画でそんなシーンはいらない。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。