10月から新しい手帳のスタート!!2019年はCITTA手帳にしました!(4/100)

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「未来を予約する手帳」と「未来から逆算する手帳」

昨年は、コボリジュンコさんの手がける逆算手帳を初めて使いました。

逆算手帳とはざっくりと説明すると、「こうありたい」を実現するために、ビジョンから逆算して計画を立てることに特化した手帳

そのコンセプトが素晴しいな!と思って、即購入して使っていました。そんな逆算手帳とちょうど同じようなタイミングで出合ったのが、青木千草さんのこの本。

CITTA式 未来を予約する手帳術
青木 千草
かんき出版 (2017-09-11)
売り上げランキング: 5,424

この本に書いてあった、ヨガの考え方をベースにした手帳の使い方にピンと来て、その考え方を盛り込んだ手帳があるというので、これまた素晴しいな!と思い、購入。なんと2108年は手帳2冊使いしていたのでした(どんだけ手帳好きなの)

でも手帳2冊というのは、さすがに分厚くて、今年はどうしようかなぁと悩んだ揚げ句、CITTA手帳1冊に絞ることにしました。

両方使って感じたこと

1年間、逆算手帳とCITTA手帳の両方を使ってみて、逆算手帳のコンセプトはすごくよかったんだけど、やっぱり私には1週間ごとのバーチカルが必要ということが分かったので(逆算手帳には、マンスリーしかない)。でも、逆算手帳の要素もどこかに取り入れていきたいなと計画中。

今年の手帳

今年の手帳はこんな感じでスタート。手帳に書かせないのが、書いて消せるフリクションのペン。たくさん書き込めるように0.38と細めを選んでいる。

パイロット フリクションボール スリム LFBS-18UF 0.38mm 10色セット
パイロットコーポレーション
売り上げランキング: 22,760

 

手帳カバーは、手帳術の本で知った整理収納アドバイザーEmiさん「OURHOME」 のブランド。

昨年購入した革のカバーを今年も引き続き使っています。やっぱり革の手触りが好きなので革のカバー。で、購入したカバーには、トラベラーズノートのようにゴムを自分でつけてカスタマイズしています。ノートが開いちゃうのがイヤなので。

青木さんの新しい本が今年も出でいました。これも読んでみたいなぁ。

時間がなくてもやりたいことがすぐに叶う! CITTA式 人生が輝く手帳タイム
青木 千草
KADOKAWA (2018-09-06)
売り上げランキング: 387

私の手帳遍歴がこちら。一番長く使ったのがトラベラーズノートかな。良さそう!と思う手帳に出合ったら、たとえ年の途中でも躊躇せずに購入して乗り換えてしまう。どん欲に良い手帳を追い求めてしまう。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。次回は、2019年10月23日(水)開催です!

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!