NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」に登場するレンガ造りの建物は…!

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10月からスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」を毎朝、楽しみに見ています!

古い町並みがいい!

時代は昭和初期という設定のため、ドラマに登場するのは、もちろんその時代をイメージした町並みや建物。これが、レトロ建築好きにはたまらない…!

で、ある日この登場するシーン、何かどっかで見たことある!と思ったら、同志社大学の敷地内!

 

ときどき構内を散策して、レンガ造りを眺めては「美しい〜」と、ため息をついていたのだけど、やっぱり良い!また改めて見に行きたいよ。

レトロ建築が楽しめるスポットに遊びに行きたい!

主人公・福子の勤めるホテルは、博物館明治村にある帝国ホテルの中央玄関部で、福子が同級生たちと歩いていた町並みは、和歌山マリーナシティなのか、へぇ〜。

立花さんの会社があるのは、あ、これは映画村かな!とか、物語が気になりつつも、背景に映る古い町並みも楽しみで、どうにも目が離せない。

気になるセリフ

福子のお姉さん・咲姉ちゃんが亡くなったあと、福子が「私は幸せになっちゃいけないって思う」というようなセリフがあったのだけど(うろ覚え)、私も妹が死んだあと、全く同じことを思っていたから、ハッとした。なんでそう思っちゃうんだろうな。

私も長らくそう思っていたから、結婚したいとも思わなかったし、結婚して幸せになることは、悪いことだとも思っていたんだよなぁ。って胸がちょっと痛んだのだった。それにしても捕まっちゃった立花さんは、これからどうなるのか。すっかり朝ドラにハマっている。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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