葵祭2010

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こないだの土曜日は、葵祭でしたね。
今年も見に行ってきました。

行くつもりはなくても、行列が近づいてきているとなると
何となくソワソワ。で、やっぱり行かずにはいられない。

これまで賀茂川沿いや道路沿いでは見たことがあったけれど、
今年は初めて下鴨神社の中で見学。

 

木漏れ日がまぶしい糺の森を行列が行くさまは、
これまで見た葵祭の中でもイチバン!といえるくらい美しくて、
幻想的で、ホントうっとりしました。

電線とか車とか近代的なものが目に入らなかったから?なのか、
新緑の中を着物を着た人たちが、馬が、ゆっくりと歩いていくさまは
ホント歴史絵巻といった感じで、圧巻でした。

見る場所によって、こんなにも印象が変わるんだなぁという発見。
その代わり、人の数も半端なく多いですが、
下鴨神社に行列が到着する30分くらい前に行けば、
充分に良い場所を確保できます。

源氏物語の世界にしっかり浸りたいなら、
下鴨神社がオススメ。

って、今年はもう終わっちゃいましたが。

来年行くならぜひ!糺の森で。
ここならラクして良い場所で見られる(笑)有料席もありますし。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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