建築も魅力&入り浸りたい「京都府立図書館」

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京都府立図書館があるのは、京都市美術館の向かい、
平安神宮の大鳥居のすぐそばと、
観光名所のど真ん中にあるという感じ。

 

このレトロな外観、古い建物好きにはたまらん。
建築家は誰だろうと調べてみると、「関西建築界の父」ともいわれる
武田五一さんという方だそうで。
阪神淡路大震災で被害を受けたため、外観だけを残し、
現在の地に新館が建設されたとか。

中は、新設されただけあって、すごくキレイで快適。
上質な空間というか、雰囲気がいい。
木の質感が感じられて、北欧のデザインを思わせるような。

京都に関する本だけが集められた本も充実していて、
観光の途中に寄って、休憩がてらアレコレ
次の計画をたてるのにもちょうどいいなと思ったり。

私は、借りたい本をパソコンで検索、リストアップして
書庫から10冊くらい出してもらったのに、
府立図書館で借りられるのは5冊だけ。少ない!
市立は10冊借りられるのに!

市立図書館は、馴染みがあって庶民的で近所のスーパーといった感じだけど、
府立図書館は、ちょっと気取っていくデパートといった印象。
でも利用は無料ですから!
こんないい場所、もっともっと活用したいなと思ったのでした。

京都府立図書館
住所:京都市左京区岡崎成勝寺町9
電話:075-762-4655
時間:[火~土曜日]午前9時30分~午後7時 [日曜日]午前9時30分~午後5時

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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