この夏、旅で手に入れた郷土玩具たち

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この夏、広島愛媛香川神戸と車でまわり、旅先で手に入れた郷土玩具を紹介します!

text by 江角悠子(@ezu1030

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左から高松張子の奉公さん、同じく高松張子の鯛持えびす、愛媛の姫ダルマ。

奉公さんは嫁入り人形として、また子どもの病気を治すとして重宝されたそうで、なんだか子供の守り神になってくれそうな気がして、そこにあるだけでありがたいという気がしている。

いろいろある中でも、奉公さんが高松張子の代表格なんだそう。

鯛持えびすは、あまりに福々しい姿に欲しくなってしまったもの。

愛媛の姫ダルマは、日本初の女帝である神功皇后がモデルで、道後温泉にはいられご懐妊されたので、丸い身体は、お腹の中に子供を宿した姿を表しているとか。

由来を知ると、地域ならではの謂われがあって、どれも興味深い。

さて次はどこの郷土玩具を手に入れるのだろう。

そう言えば、地元、京都の郷土玩具を持ってないな。伏見人形とか欲しいなぁ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。