10年間使ってきたブログの名前を変えた理由について。

この記事を書いた人

江角悠子

京都在住フリーライター。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

もしかしたら気がついている人もいるかもしれませんが、先月末くらいにブログのタイトルを変えました。

text by 江角悠子(@ezu1030

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ブログタイトルを「ライター小春の京都暮らし」から「ライター江角悠子の京都暮らし」に変更

私がブログを始めた10年前は、一般の人がネット上で本名を使っていることは珍しく、ハンドルネームの人が大半でした(今や誰もが本名でFacebookをしているのを思うと本当に不思議な気持ち)

そんなこともあって、仕事で「ブログを書いて京都ネタをアップして欲しい」と依頼された際に、本名を出す勇気はなく、ハンドルネームを「小春」としてブログはスタートしたのでした。

仕事は残念ながらその後なくなったけれど、ブログは自由に書いていいよと言われ、それが引越しを繰り返しつつも、これまで続いてきたというわけなのです。

さて、それで今「小春」って名前は必要かな? とふと思ったのです。もうTwitterFacebookInstagramだって本名の「江角悠子」でやっているというのに、今更ハンドルネーム? という疑問。

そして名前がいくつもあるという不便さ。

私の「江角」は旧姓で本名は別にあって、その使い分けだけでも面倒なのに、さらに「小春」が存在するということで仕事上での名前も2つあるということになり、ときどき、違和感を感じていたのです。

「小春」は、ものすごく愛着のある名前で、ネット上で知り合った人などは私を親しみを込めて「小春さん」と読んでくれるし、ことり会の中でも小春さんとなっていて、名残惜しいのもあるのだけど。ライター小春で検索してきてくれる人も多いのだけど。だけどだけど。

今風にいうならば、わたし「小春」を卒業します!みたいな? よく分かんないけど(笑)

それにしてもこのブログがあったおかげで、さまざま人と出会い、お仕事のご縁をいただいている部分も大きいので、本当にあのとき依頼してもらってありがたかったなぁとつくづく思う。

というわけで、10年の節目に小春をやめてみました。

これからは「ライター江角悠子の京都暮らし」ということで、ひとつよろしくお願いします!

 

note(有料)はこらち

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。そのほか、短いエッセイや日々の気づきなど綴っています。

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