京都らしさいっぱいなプチ・クリスマスギフト★

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フリーランスで働く女子3人が集う「ことり会」。
先日、年内最後のことり会があったのですが、
その時にもらったプチギフトがとっても素敵だったので紹介します。

なんか知らないけれど、いつの間にかプチプレゼント交換がお決まりとなっている…。
ちょっとしたモノなのだけど、これがちょとしたお楽しみ。

イラストレーターの辻ヒロミちゃんがくれたのは、こちら。

鳩居堂のクリスマスカード(左)。デザインが洋風なのに、和紙というのがまたいい。
鳩居堂は、葉書や便せん、お香などを扱う老舗専門店。

もう一つは、京都ではラクエ内にある中川政七商店のマグネットしおり。
中川政七商店は以前、このブログでも紹介したことがあるけれど→
すごくセンスのいい雑貨を扱うお店です。

和のマグネットしおり、小さな刺繍がすごく可愛らしい。
手帳や本にはさんで使おう。うれしい。

ライターの山田ねーさんがくれたのは、こちら。

永楽屋の手拭い、クリスマスバージョン。
舞妓さんがツリーの飾り付けをしています。かわーいー♪

手拭いは何枚あってもイイ!

ふたりとも、なんてセンスがいいの。
しかも、相手に気を遣わせない絶妙なセレクト。

そして、私は何を選んだかというと、midoriの一筆戔。
請求書を送る時には必ず必要なアイテムなので、活用してくれるかなと。

 

伊予和紙を使っているとかで、風合いがすごく素敵なのです。

そしてふと思ったのだけど、この中で私の選んだものが一番安いなぁ、たぶん…。
でもまぁ2人とも売れっ子だし、バリバリ稼いでるからいいよね。

というわけで、三嶋亭で あった今回のことり会。
お肉を一口頬張ると、ふふふと思わず笑いがこぼれてしまう程のおいしさでした。
また今度、お店の紹介をします。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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