食べだしたらとまらない「高山かきもち」

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まだまだ続きまーす。お義母さんからのいただきものシリーズ。
本当に、おいしいものをよくご存知!
「生粋の京都人・お義母さんオススメ、おいしい京都本」
…とかなんとか1冊出来そうなくらい。

で、何をいただいたかというと、奈良で買ってきたという「高山かきもち」

それはそれは、もう何てことない見た目の「おかき」ですが、
食べたら、違うんです!全然!
かたかたいおかきありますが、これはふんわりした食感で
サクサクっと軽い歯ごたえがイイのです。

そして、本当に塩加減が絶妙で、いったん食べだしたら止まらない。
青海苔やらワカメ、海老せん(のような味)などなど、
いろんな種類が詰まっているから、アレコレ食べているうちに
あっという間に一袋食べ終わってしまうという…。
ごくシンプルな味わいだけど、後を引く。
柿の種ほど塩気たっぷりではなく、
やさしい風味のおつまみといった感じで、
お酒にもよく合います。

ホームページを見てみたら、お取り寄せができるようなので、興味がある方はぜひ。
商品紹介のページで、「マヨネーズ風味」なんてのを発見。
間違いなくおいしいだろうなぁ。
お茶菓子にもぴったりだし、贈り物なら、年配の方にも喜んでもらえそうです。

高山かきもち

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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