ほっこり心地いい「カフェ 日杳(ひより)」

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「左京区デ読書」のイベントで、何度かお邪魔しているカフェ日杳(ひより)さん。
改めて、普段のカフェにお邪魔しました。

実は店主の中野さんとは、
子どもが同じ保育園に行っているという、
嬉しいご縁もあり。

  

芝が広がるお店前の駐車場、その奥に「小さな木のおうち」とでも
名付けたくなるような可愛らしい店舗。
この素敵な外観からして、絶対私、好きになる!と思ったのです。

店内もナチュラルな木の雰囲気を生かした造り。
写真には写ってないですが、私の好きなジャンルの本や雑誌
(エルデコとか暮らしの手帖とか)が並べられ、長い居したくなる要素がいっぱい。

 

左は、きなこカフェオレ(650円)、右はケーキセット(800円)
コーヒー豆は、美山のオオヤコーヒ焙煎所より毎週届く豆を使っているそう。
コーヒーやオーガニックティには、小さな自家製クッキーが付いてます。
こういうところに、小さな幸せを感じる。

オーガニックティーの茶葉には、無農薬のものを使っていたり
フードメニューのご飯には、無農薬分つき雑穀を使ってたり、
何だか体に良さそうなメニューもウレシイところ。

気になったメニューは「おむすびと味噌汁せっと(500円)」。
ちょっと小腹がすいたときとか、
あとはアレルギーのある1歳の息子を連れて行ったときにも
ちょうどいいなぁと思ったり。

ただかわいらしいだけではない、使い勝手のいいカフェという印象。
 
 

お店のすみには、こんな雑貨コーナーも。
思わず欲しい!と思ったのが、小さな小さな本のブローチ。
手のひらサイズなのに、造りがすごく丁寧。
紙のデザインも質感もいいし、本好きにはたまらんアイテム。

ドリンクやフードメニューを楽しんで、本を読んで、雑貨コーナーを見て…
そんなこんな、魅力が一杯詰まったカフェなので、
きっと次行ったときも長居すること間違いなしなのです。

カフェ 日杳(ひより)
住所:京都市左京区田中高原町29-1
電話:075-701-5831
時間:11:00~17:00 定休日 日・月&不定休 ※その他、イベント時変更あり

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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