篠山にある「ユニトピアささやま」で子連れキャンプ!バンガローに泊まる!

広告

週末はこの夏最後のイベント、息子の保育園友だちと1泊2日のキャンプに行ってきました!場所は兵庫県篠山市にある「ユニトピアささやま」

京都市内からは車に乗って2時間かからないくらいの距離で、子どもたちが遊べる遊具も広い場所もあるし、緑に囲まれての自然豊かな空間は最高に気持ちよく、いやー楽しかった!ので、記録もかねて紹介です。

広告

キャンプ場と駐車場が遠かった!

IMG_7039

「ユニトピアささやま」に着いたらまずは、敷地内の最果てにあるキャンプ場まで、キャンプ道具、お泊りの荷物等々をリヤカーで運びます。この施設、駐車場からキャンプ場までなんと1.5kmもあるって!

聞いたときは嫌がらせか!?って思って、マジしんどい、いやだー!ってなってたんですが、子どもたちがリヤカーを珍しがって、「俺がやる!私がやる!」と大人気。

急な坂道は大人もちょっと手伝ったけれど、ほぼ子どもたちが運んでくれました。助かった。いやでも、キャンプ場のすぐ横に駐車場作れないの? とキャンプを終えた今でも思う。

バンガローはこんな

IMG_7046

今回のキャンプはテントではなく、三角屋根も可愛らしいバンガローにお泊り。中はトイレもシャワーもなく、シンプルな板間が広がるワンフロア。
テントをたてなくていいの、楽ちん。

IMG_7057

北海道キャンプに持っていくのを忘れた残念なエアーベッドがようやくここで使えたよ。よかったよ。

遊ぶところ盛りだくさん!

敷地内には、釣り堀あり、パターゴルフあり、フィールドアスレチックあり、屋外プールもあり。子どもたちが喜びそうなものがこれでもか!と揃っています。

IMG_7051

釣り堀は1棹510円。追加の餌代310円。3回も餌を追加で買ったのに、とうとう1回も釣れなかった息子。私が試しに1回やると運よく釣れてしまい、それを見て怒る息子。そうなる気がしてた。

山の中だからかこの日は少し肌寒いくらいで、ちょっと動いたくらいでは汗をかくこともなくすごく快適だった。子どもたちが勝手に遊んでくれている間に、夕方から夜にかけて大人は延々とバーベキュー。0歳から一緒に保育園に通っている友達もいるので、「大きくなると子ども同士勝手に遊んでくれて本当楽になったねぇ」とみんなでしみじみ言い合う。そして、やっぱりキャンプは大勢で行くのが正解だなぁと思う。大人も子どもも楽しいのが一番。

IMG_7081

BBQではそれぞれ6家族が焼きたいものを持ち寄ったのだけど、個性があって面白かった。わたしの一番のヒットは、ローストビーフ! S家が家で仕込んでくれた牛肉の塊を炭火で軽く焼いてあとはアルミホイルに包んで余熱で仕上げるというシンプルな方法で、なんちゅうかもう、極上のおいしさ。添えてくれていた荒ぎりのワサビがまた絶妙だった。今度BBQをするときは絶対試してみようと思った一品。

BBQといったら、私の中では牛肉、トウモロコシ、キャベツ、ピーマンなどなど、「コレでしょ!」みたいな決まったイメージがあって、各家庭で持ってくる食材がかぶらないかなぁって心配してたんだけど、ピザや餃子や塩タン…そのほか焼く食材だけじゃなく「万願寺唐辛子とおじゃこの炊いたん」「胡瓜とオクラとミョウガの和えたおいしいやつ」とか、みんな違うものを持ってきてて全然かぶらない。面白いなぁと思ったことでした。

IMG_7059

前菜が多くて肉までなかなかたどり着かない上に、みんながちょっとずつ多めに持ってきてるもんだから、焼いても焼いても食材がなくならない。

飲み過ぎた大人と遊び過ぎた子どもたちは夜、シャワーを浴びることなくドロドロのまま就寝。なんかもうお酒飲んでてシャワー浴びるの面倒だし夜の山は本気で怖いし、浴びたいけど浴びられない。キャンプは楽しいけどこれが辛い。エアーベッドの寝心地は寝返りをうつたび凹んで音がうるさいしイマイチだったけど、寝袋だけよりかは断然よかった。

翌朝、キャンプ場から歩いて10分くらいのところにあるホテルの大浴場(300円)へ。生き返る。

広大なフィールドアスレチックに挑戦!

IMG_7068

翌日はフィールドアスレチックへ。山の斜面を利用した本格的なやつで、全部やっていったら1時間半ほどかかるそう。朝のうちに小雨が降りって、濡れた木は滑りやすく危険なのでってことでしばし「フィールドアスレチック受付不可」となっていたのだけど、晴れ間がでてきて念願のトライだったのでした。服も手も泥だらけになったけど。

IMG_7076

息子は1つだけハシゴをのぼる高さのあるものを「怖い」と言ってパスしていたけれど、あとは何とか全部やり切り「おれ、1個だけパスしたけどほかは全部やったし!」と達成感を得られたよう。アスレチックに限らず、「ちょっと怖い」くらいだったら、弱い自分を打ち消すつもりでいろいろ頑張ってほしいなぁと思う。

私もこういうアスレチック大好きで、でも体力がもたないので、興味があるのだけやりましたが、終わったあとは案の定膝がガクガク。絶対筋肉痛なはずなのに今日まだきていないのが切ない。

IMG_7066

バンガロー前には小川もあって、もう少し暑かったら水遊びもしただろうな。割と大きなサワガニとかいて、びっくりした。盛夏なら、息子の大好きなカブトムシもわんさといたはず。

参加した家族みんなここが気に入って、帰り際には来年の予約も完了。朝、美味しいコーヒーが飲めなかったので、来年は湯沸かし器を持っていくこと。
あとコンロを持っていったらパンもトーストできたのに、ってのと、息子の着替えもう少し多めに…というのが、今回の気付き。

今回のことを踏まえて、来年はより一層楽しめそうな気がしています。(駐車場からキャンプ場が遠いけど!)

>>関連記事:京都市内から近い!子連れで楽しいおすすめキャンプ場7選!

ユニトピアささやま データ

兵庫県篠山市矢代231-1

兵庫県篠山市矢代231-1
TEL:079-552-5227(予約専用)

広告

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!