2022夏〜熱海への子連れ旅2泊3日(3日目)〜

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家族で2泊3日の熱海旅の記録。

晴天の1日目
曇天&雨の2日目

ようやく晴れた3日目。

ローマ風呂に入ってから大野屋をチェックアウト

朝もしっかりローマ風呂に入って、ホテル「大野屋」をあとに。大野屋は、館内の至るところで昭和レトロな装飾が見られて、私はそれがとても良かった!

今回のお宿は楽天トラベルで予約しました!

レトロ建築「起雲閣」へ

チェックアウトしたあとは、ホテルに置いてあったパンフレットで紹介してあったのを見つけて、何とかして行きたいと思っていた「起雲閣」へ。大正8年に別荘として建てられ、昭和22年からは旅館として生まれ変わり、日本を代表する文豪たちに愛されたという建物。

起雲閣へ行く途中で見つけたマンホール。熱海のゆるキャラ・あつお。行くところ、行くところにあつおがいて、強制的に親しみが湧いてくる。

起雲閣の入り口は和の風情ですが、中には、あとから追加で建てられた洋館部分があり、ここがドンピシャ好きな空間だった…!!!

床のタイル、窓の装飾、シャンデリア!!!何もかもがいい!!
旅館だった時代に文豪が泊まった部屋で、文豪気取りなところを息子に撮ってもらった。
喫茶室の空間も素晴らしい。

大興奮で室内を見て回ったあと、喫茶室「やすらぎ」へ。

コーヒーとクッキーのセットで500円だったかな。この「初島ろまんす」というクッキーがおいしくて、お土産で買って帰ろうと思っていたのだけど、見つけられなかった。

起雲閣


住所:〒413-0022 静岡県熱海市昭和町4-2
電話:0557-86-3101
午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
大人610円/中・高校生360円/小学生以下 無料

ロープウェイに乗って熱海城へ

熱海城は歴史的な建造物ではなく、観光施設として建てられたんだそう。熱海城がある山の上までは車でも行けたのですが、ロープウェイに乗りたくて。アタミロープウェイの乗るところには駐車場もあり、助かりました。便利。

ロープウェイに乗っている時間は4〜5分ほどなんですが、高いところから海が望めて大満足!

熱海城すぐ横にある展望台からの眺め。爽快!

ロープウェイを降りた先には、見晴らしのいい展望台や喫茶コーナーもあり。

展望台から見えた、崖からせり出すように建っていたホテル「ニューアカオ」が気になりすぎた(看板のフォントがいい)。

それにしてもここからの眺めは本当に良かった。ホテルの屋上からいい眺めが見られて良かったなぁと思っていたけど、ここからの方がもっと良かった!

アタミロープウェイ

静岡県熱海市和田浜南町8-15
0557-81-5800
運賃:大人往復:700円/小人 往復:400円
公式サイトにインターネット特別割引あり。

熱海トリックアート迷宮館

子どもたちの希望で行ったのが、熱海城の横にある施設「熱海トリックアート迷宮館」。

何があるかというと、いろんな面白写真が撮れるというので、娘が一番大はしゃぎ。

いろんな面白写真が撮れる。中2の息子は、渋々写真に映る。

レジ前にお札が落ちてる!と思いきや、これもトリックアート。

静岡県熱海市熱海1993
0557-82-7761
入場料:大人 1000円 /小・中学 550円/4~6歳 400円

お昼ご飯は、海の見える食堂で 

お腹が空いたので、アタミロープウェイの乗り場すぐ前にあった食堂へ。乗り場前には、何店舗か飲食店が並んでいて、何処にはいろうか迷ったのだけど、直感で。入ってみたら、ホントここで長く愛されている感のある味のある食堂。夫はわかめラーメン(650円)と息子カレー。私はイカの下足焼き(600円)。(娘はなぜか機嫌を損ねて、食べないといじけていた)

私の頼んだ「イカの下足焼き」が、想像の10倍くらい美味しくてびっくりした!ふだん屋台で食べてるのと全然レベルの違うおいしさ。やっぱり海が近くて新鮮だから?すっごくおいしくて、海の近くの食堂だなぁ感動(いじけていた娘も、下足焼きは食べた)

みどり丸食堂

静岡県熱海市和田浜南町9-27
0557-82-3457
9:30~16:00
水曜定休

一路、京都へ

帰り道で見た長島スパーランド。

熱海観光を満喫して、14時くらいに現地を出発。行きはワクワクで5時間程で着いたのに、帰りは疲れもあったのか6時間かかって京都の我が家へ帰宅。

2泊3日の熱海旅行、楽しかった〜。熱海は海と山の距離が近くて、神戸の街とちょっと似てるなぁと思った。海と山が近いので、両方のいいとこ取りがいっぺんにできるお得感。あと都会なところもあるし、自然も感じられるし、小さい中にギュッと魅力が詰まっているお得感もある。ここに来れば温泉もあるし、海鮮もおいしいし、海はあっていろいろ遊べるし、何しても楽しい!みたいなところ。どおりで、昔からたくさんの人が押しかける観光名所になるはずだということが分かったのでした。

唯一残念だったのは静岡に3日間も滞在しながら、一度も富士山が見られなかったこと!!!(曇っててずっと見られなかった…)次は箱根か伊豆辺りに行って、富士山もリベンジしたい。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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