息子とクラシックコンサートに行ってきた[つれづれなるままに雑記…2018.9.13版]

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招待していただいて、京都コンサートホールに息子とクラシックコンサートに行ってきました。

クラシックコンサートだしと思って、一応私なりのおめかしをして、息子には襟のある白シャツを着せていったのだけど、みんな意外とラフな格好で、息子に「こんな服着てるほうが恥ずかしいやん」と突っ込まれる。

いや、こういうのは気持ちだからさ。

コンサートが始まる前に腹ごしらえ。スパークリングワインやグラスワインもあったけど、息子に制止され、泣く泣くペリエに。始まるまでのワクワク感がいい。非日常な感じ。

さてコンサート。

果たしてクラシック音楽、素人の私も楽しめるかな?と思っていたのだけど、ドラマ「101回目のプロポーズ」で使われた「別れの曲」とか、タイトルだけではピンと来なかった曲も、いざ始まると、「あぁ、これこれ知ってる」と言う曲が結構あって、純粋に楽しめた!!

なにより、楽器の音をこうして静かに聴いていられるというのが、本当にぜいたくだった。生演奏はすごい。ピアノとか一人で演奏しているのに、あの広がりと盛り上がりはすごい。私もなんか楽器がしたい。楽しそう。

「バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番~プレリュード~」を聴いて、チェロはこんな音だったのか、このメロディーはすごく好きと思ったり、「バラライカ」という楽器の名前だけ知っていたけど、こんな形をしていたのか!そしてこんな音を出す楽器だったのか!とか、「ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」から第1プロムナード」とかタイトルはなんのこっちゃ分からないんだけど、これも好きだった。

癒やしと刺激と安らぎと、いろいろあって、コンサートは本当に楽しかった!!よく分かんないけど、脳みそと心臓に直接働き掛ける何かがあるこういう時間、もっと大切にしたいなぁ。お金を払ってでもまた来たい。

息子は静かに聴いていられるかなと思ったけど、まぁまぁおとなしく聴いていた、かな。「バラライカ」の演奏をいたく気に入って、奏者と握手はできないのか?としきりに聞いてきたのだけど。できないよと言ったら、すごく残念がってた。

 

 

 

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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