1月18日(日)文学フリマ京都に出店します!〜ZINEを買ってもらいたい!マーケティングの極意とは?〜

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\いよいよ明日!文学フリマ京都/

1月18日(日)12:00-17:00 入場無料
場所:みやこめっせ 
ブース:3F 第三展示場【い-55・56】

ぜひ遊びに来てください!

​昨年開催した4ヶ月の「ZINE制作講座」では、ZINEを作る過程をひと通り経験してもらい、最後に完成した「ZINEを読者にどう届けるか?」といったマーケティングのことまで、講座に盛り込んだ。

​最後の講座「販促マーケティング、出店準備」を担当してくれたのは、私の仕事のサポートをしてくれている北裕実さん。ゆみさんは以前はウェディングプランナーとしても働いていた経験があり、ウェディングを販売する=つまり、数百万円の商品を買ってもらうということをしていたわけで、そのマーケティング技術たるや、すごい。そこまでしたら買ってしまうわ!という手法を教えてもらった。

具体的なポイントは本当にたくさんあったのだけど、ゆみさんが話してくれたことの中で昨日、ふと思い出したのは、「会場に来てくれた人に喜んでもらうこと」だ。

文学フリマに出店するとなると、自分の作ったZINEをいかに買ってもらうかということばかり気になってしまう。買ってほしい!読んでほしい!​​われが、われが!!!と、主張がすごい。

でも本来はそうではなく、会場に来てくれた人にどうしたら喜んでもらえるか?ということを考える。「買ってほしい」という自分本位の思いばかりではなく、来てくれた人に喜んでもらうという、相手に矢印を向けた考え方をするということ。​

​言われてみれば、そりゃそうだ。買って!買って!と自己主張が強いブースより、来てくれた人に楽しんでもらおう、もてなそうといった気持ちで接客してくれるブースがあれば、私なら後者でZINEを買うだろうと思う。

それを思い出し、「え?私、おもてなしできてる?」と焦ったんだけど(遅)、そういえば、一緒に出店するコミュニティーマネージャーの松田さんが、ブースに来くれた人に無料配布するフリーペーパーを作ってくれていた。​

(既視感がすごい…)

​フリーペーパーには、オンラインサロンZINE部8人のショートエッセイが載ってます!!ZINEを購入せずとも、無料配布しますので、ぜひブースにお立ち寄りください〜!

​そして、昨日気付いたのですが、文学フリマ京都に出店する京都ライター塾の卒業生がなんと10人もいる!ぜひスタンプラリーのように巡ってみてほしいです!

オンラインサロンのブース【京都くらしの編集室】で一緒に出店する卒業生


小澤 まみ さん【い-55.56】

そのほか、卒業生の皆さんのブース一覧

青山書子さん・稲垣 慶子 さん【い-59〜60】​

文学フリマ京都10イベント情報

1/18の文学フリマ京都で初お披露目、江角悠子責任編集ZINE『 READ & LOVE(1)』

\文学フリマ京都に出店/
1月18日(日)12:00-17:00 入場無料

場所:みやこめっせ 
ブース:3F 第三展示場【い-55・56】

ぜひ遊びに来てください!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。