わたしの体力もつか…?小学生、夏休みに突入。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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この週末から、息子は夏休みスタート。土曜日は早速朝から地域の川遊びイベントに参加。IMG_6791

よく晴れて気持ちのいい日だったけど、川の水は冷たいっ!IMG_6796

娘も一緒に参加。お兄ちゃんと違って、娘は全然物怖じせず(2番目だからか?)、
川が深かろうが、流れが速かろうが、ずんずん進んでいくので、こちらがドキドキする。

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虫を触るのも、魚を触るのも怖くない。

そして日曜日。
キャンプのために新しく購入したテーブルを使いたくて、朝ご飯をで食べることに。
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買ったばかりの一眼レフカメラを使いたくてウズウズしている私は、
とりあえず何でも撮ってみるのですが、カメラを新しくして、
憧れの単焦点レンズを使ったからといって思い通りの絵が撮れるかと思えば、
全然違うんだなぁということに落胆しています。

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日曜日も朝から「おにぎらず」を作って、滋賀県まで里山活動へ。 img_6802

山の中でトンボやバッタを採る息子、車が通らない広い場所で好きに走り回る娘。
暑さでぐったりな大人…。

子どもたち、土曜も日曜も朝から思いっきり外で遊んだのに、
午後からしっかりお昼寝をするわけでもなく、
常に元気いっぱいでなんなのだろう、アレ全然ついていけない。

大人はといえば昼からはもうクーラーのきいた部屋で
ただひたすら寝るか、飲むか、テレビ見るかしたいのに、
息子からどっか行こうよ、虫取り行こ!なんかしよ? 外で遊ぼう!コールが鳴りやまない。
けど、身体がどうにも動かず、夫に任せてわたしは昼寝。

育児とは体力勝負だな、本当。

母親が言っていた「子どもは若いうちに産まないと大変だよ!」というのが
本当に産んだ後になって身に染みる。

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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