2023.1.1(日)

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46年生きてきて、初めてたった一人で京都の年越し。大晦日の夜は、一人で年越し蕎麦食べて、ローストビーフをつまみに一ノ蔵の日本酒をチビチビ飲んで、録画してた松本清張のドラマ見て、23時過ぎに寝た。至福だった。

いや、寝ようとしたら、近所のお寺がちょうど鐘を突き出して、うるさくてなかなか寝れなかったのだった。たぶん私は百八つ聞いてから寝たのだろう。

朝、7時に起きたかったけど(あの鐘のせいで)8時過ぎ起きて、瞑想。「ゆだねる」という言葉がおりてきた。今年のテーマはゆだねる、か?

そのあと、白味噌で簡単な大根とお餅だけのお雑煮作って食べた。

洗濯干して、公園にランニングへ。お正月の朝、誰もいないかなと思ったら、まぁいつもの感じでいた。

よく晴れて、気持ちのいい元日。ふと思いついて、いつものルートを逆から行ってみた。そうしたら、見慣れた景色が全然違って見えて、いつもの場所とは思えないくらいで驚いた。迷いそうなくらい知らない場所に見えた。

同じように歩いているだけなのに、気持ちがまるで違う。これってもしかしたら、同じことをしていても、角度やルート変われば、効果も気持ちも変わるのかなと思って発見だった。

同じ書くことでも、何か違う風にできるんじゃないかと思って。違うことをしたら、何が変わるんだろう、やってみようと思った。

午後から、ブックライティングの原稿。お昼から机の前に座ってるのに、書き始めたの夕方。夕方から乗ってきて、急いで書いた。乗ってるときにご飯の時間になっても誰にも邪魔されないというのがいい(家族がいたらそうもいかない)

明日、友だちが遊びに来るので、すじ煮込みを作って準備。夕飯にそれを食べつつ、すず音(日本酒)を飲みつつ原稿を書く。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。第8期は満席となりました。第9期は2023年初夏からスタート予定です。