体メンテナンスしてきました!「自分を大切にする」の本当の意味が分かった体験。

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年の瀬ということで、先日、自分の体の大掃除、メンテナンスをしてきました。

車に乗ってたら
定期的なメンテナンスが必要なように、
自分の体もメンテナンスが必要。

走り続けていると
タイヤの溝がすり減って
ハンドルやブレーキが利きにくくなるように
私の体も疲れがたまってくると
動きが鈍くなってくる。

それだけならまだしも
健康が害されると
生きる気力すらなくなってくるので
体を整えるためのカイロプラクティックやマッサージには、定期的に行くようにしています。

2年前から行くようになったのが
チベット医学とEna Beauty 子宮エステのSUA

子宮エステとかいうと、
なんか一気に怪しいですが
シンプルにいうとやっていることは、
アロマトリートメント。

なのですが、主宰している百世さんに
触れられると、目に見えない世界も含めて
私を整えてくれるという印象があって
トリートメントしてもらうというより
神聖な儀式に参加させてもらっているという感覚になるのです。

百世さんは、私の体に触れるとき
ものすごく貴重な、大切なものに
そっと触れるかのように優しく触れて
国宝級の宝物かのように私の体を扱います。

初めてそうされたとき、
私はいかに自分が、
自分の体を粗末に扱ってきたかということに気づかされたのでした。

本来「私の体」はそうやって大切に扱われるはずなのに。

寝不足でも生活を改善せず、
ついついお酒を飲みすぎて、
翌朝顔がむくんで、
甘いものを食べ過ぎて、ニキビができて
肌が乾燥してても放っておいて
少々痛いところがあっても
いつか治るでしょうと体の訴えを無視して
そうやって体をいじめていたんだなぁと初めて気がついたのでした。

大切に扱ってもらうと
この世に存在してもいいと、
肯定してもらえてるような
満たされた気持ちになれます。

百世さんのセッションを受けていると
まるで、私がご神体になったかのような気持ちになれるのだけど、それって本来は誰かにそうしてもらうんじゃなくて、私が「私」をそうやって扱わないといけないってこと。

そんなものすごい気づきをもらってから
ときどきがんばったご褒美に行くのが、ここなのです。

今回もすっきり。
いらないものを浄化してもらった感じ。

「自分を大切にする」ってただのワガママじゃない?と思っていたので、何をしたら自分を大切にできるのか、全く意味が分からない期間が長かったのですが、この体験を通して、やっと少し理解できたような気がしたのでした。

あなたは「自分を大切にする」…できていますか?

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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