2023.1.2(月)

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日記を書こうとして、今日が何曜日なのか、さっそく分からない。今日は月曜日。

朝7時半頃に目が覚めて、瞑想、朝ご飯、ウォーキング。

私は上半身の動きが硬いのだと思って、肩や腕をなるべく大きく動かしながら歩く。歩いていてふと顔を上げると、鹿と目が合う。

物音とか何もしてないのに、気配で人は何か感じてるんだなぁと思う。

帰ってブックライティングの仕事をしようと思ってたのに、メルマガ書こうと思いついて書いてたら時間がなくなった。

お昼から年下の友だちが遊びに来てくれるので、つまみの準備。牛すじ煮込み、干し柿のクリームチーズサンド、海老とブロッコリーのマヨネーズあえ、アボカド、ガーリックトースト。

サーモンサラダと鯖のきずしもあったのに、そういえば出すのを忘れていた。

友だち手作りの御節も加わって、とても2人分と思えない豪華な食卓。が、12時から5時間も話し倒してたら、ほぼ食べ切っていた。

ツーといえばカーみたいな、お互いに話さなくても分かりあえる部分が多くて、本当に話しがいがあるというか。投げたボールは一つ残らず受け止めてもらってる安心感があって、楽しい。

相手の言ってることも分かるし、私の言ってることも分かってもらえているというこの感覚。満たされる。

17時過ぎに島根から夫と子どもたちが帰ってきたので、お開き。また賑やかな日常が戻ってきた。

夜ご飯は、鳥の炊き込みご飯と夫が作った油揚げときのこの味噌汁、私の作った残り物で済ます。

帰省は楽しかったようで、何より。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。第8期は満席となりました。第9期は2023年初夏からスタート予定です。